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「キリン本搾りTMチューハイ」がパッケージをリニューアル  果実丸ごとの美味しさ 多彩なフレーバーを 試してみました!

「キリン本搾りTMチューハイ」がパッケージをリニューアル  果実丸ごとの美味しさ 多彩なフレーバーを 試してみました!

「キリン本搾りTMチューハイ」のパッケージが、2021年7月からリニューアル。多彩なフレーバーが楽しめる「本搾り」のウリは、「何も足さない、果実そのままのおいしさ」。お好みは、フルーティーな甘さ?それともドライな心地よさ? 巣籠り生活の“宅飲み”が楽しくなるラインナップです。

perm_media 《画像ギャラリー》「キリン本搾りTMチューハイ」がパッケージをリニューアル  果実丸ごとの美味しさ 多彩なフレーバーを 試してみました!の画像をチェック! navigate_next

“本物の果実感”で、今年1月から6月の販売数量が前年比1割増

リニューアル後(写真右)は、ブランドコンセプト「何も足さない、果実そのままのおいしさ」をシンプルにアピール。
右肩の赤文字「新!デザイン」の表記がポイント

「キリン本搾りTMチューハイ」は2003年の発売以来、一貫して、香料、酸味料、糖類無添加にこだわってきました。「果実そのままのおいしさ」をコンセプトに、多くのファンを集め、販売状況は2020年まで9年連続2ケタ増と、好調な売れ行きをみせています。コロナ禍に伴う家のみ需要の拡大を受け、早くも今年1月から6月の販売数量が前年比約1割増と、勢いが止まりません。

酒税法改正で2020年10月から、競合の第三のビールが値上がりした影響もプラスに。ビール類のユーザーのほか、「フレーバー系の缶チューハイからお酒を楽しみたい」といった新規ユーザーのシフトもあり、コロナ自粛で苦境を強いられている酒類市場全体のけん引役を果たしています

現在、「本搾り」には、グレープフルーツ、レモン、ピンクグレープフルーツ、ライム、オレンジの5種類がラインナップされています。今年7月から、それぞれパッケージが順次、リニューアル、目が離せません。

新しいパッケージは、香料や酸味料、糖類無添加ながら、“本物の果実感”を味わえる「本搾り」の強みを、「何も足さない、果実そのままのおいしさ」と、いっそうシンプルかつストレートにアピールしています。右肩に「新!デザイン」と赤字で書いてあり、わかりやすいのも特徴のひとつ。それぞれの果実の断面を大きくあしらったイラストからは、まるで本物の果汁がいまにも滴り落ちてきそうな、フレッシュ感が目をひきます

目で楽しんだ後は、早速、家族で飲んでみることにしました。

“逆さ缶”を忘れずに!!

フルーティーな甘さが印象的なピンクグレープフルーツとオレンジは、チョコやナッツをお供に、
食後、リラックスタイムを楽しんで

下戸ではないけれど、ビールやワインをグラス1杯飲んだだけで、顔がまっ赤になる筆者は、フルーツ系のちょっぴり甘いテイストが好み。まさに、ストライクゾーンの「本搾り」シリーズの中から、果汁多めの「本搾りオレンジ 果汁45% アルコール度数5%」と、「本搾りピンクグレープフルーツ 果汁29% アルコール度数5%」の2缶をチョイス

あっ、飲む直前に、チューハイ缶を逆さにするひと手間を忘れないようにしてくださいね。パッケージには、「おいしい飲み方」との注意書きがあり、続いて「“逆さ缶”」との表記に加え、イラストが描かれています。これは、飲む直前に缶を逆さにすることで、果汁を全体にいきわたらせるという美味しさをアップさせるためのコツです

まずは、オレンジ。5種類の中で果汁45%と断トツ多いということで、お酒の初心者でも、安心して口にできます。グラスを傾けると、ふわっとオレンジのいい香り、口に入れるとまるで搾りたてのオレンジを飲んでいるかのよう。しかし、ウォッカベースなので、甘さは強く感じさせません。ビタミンC豊富なオレンジは、美容にもいいですよね。

次に果汁の割合が29%と高めなピンクグレープフルーツを。芳醇な香りとキュッする酸味のバランスが絶妙で、これまでに飲んだことのない不思議なおいしさに、早くも虜になりそうです。

この2種類、お酒に強くない人でも、フルーティーで飲みやすいのが特徴。おつまみなしでも飲めますし、食後酒として、ビターなチョコレートやナッツ類と一緒に、リラックスしながらいかがでしょう。

ふだんガッツリ飲む人も、おつまみと一緒にドライな飲み心地

ドライな爽快感のレモンとライムは、唐辛子やにんにく風味のきいたアヒージョをさっぱりさせてくれます

一方、毎晩、ビールや日本酒、ワインや焼酎などを嗜む筆者の夫は、缶チューハイには、「甘ったるいお酒はちょっと…」との先入観から、これまでほとんど飲んだことがないといいます。迷ったあげく手にしたのは、果汁少なめ、アルコール度数高めの「本搾りレモン 果汁12% アルコール度数6%」と「本搾りライム 果汁13% アルコール度数6%」

レモン味は、最近、チューハイの中で特に人気が高く、市場にはさまざまな商品が出回っています。グラスに注ぐと、果汁のにごりが見えるほどの、搾りたてを思わせるフレッシュな果汁が涼を感じさせます。さて、お味のほどは…。

「思ったより、甘みが少なく、ドライな感じ。キリッとして、飲みやすい」とご満悦。あっという間に飲み干し、2本目の「ライム」へ。「心地よいほろ苦さがあるね」。やはり、柑橘系とお酒の相性は抜群といったところでしょうか。

さて、今回のおつまみは、「明治屋 おいしい缶詰」シリーズから、「北海道産つぶ貝のアヒージョ(ジェノベーゼ風味)」「国産鶏のアヒージョ(洋風)」と一緒にいただくことにしました。夫いわく、「レモンやライムのさわやかな酸味が、バジルにぴったり、後味の爽快感がいい」とのこと。

どちらもウォッカベースで、クセがなく、料理の味を邪魔しないのも、ポイント高めです。

さわやかグレープフルーツは、お酒初心者にもやさしい

世界各国から厳選しただけあって、果実はどれも搾りたてのようなジューシーさが印象的。
果汁たっぷりのグレープフルーツのさわやかがたまりません

最後の1本「本搾りグレープフルーツ 果汁28% アルコール度数6%」は、今年2月二十歳を迎え、まずは、缶チューハイやビールから飲み始めている大学生の長男が、初挑戦。

ひと口飲んで「ん!? グレープフルーツのさわやかさがすごく出ていていいね」。「フルーツの味を大切に飲みたいから、おつまみなしでそのままがいい」と、グラスを傾けていました。

コロナ禍の巣籠り生活で、ストレスを感じる日々が続いていますが、適度なお酒は、家族の会話を弾ませてくれます。果実感あふれる「本搾り」が、我が家の食卓に彩りを添えてくれました。うん、美味しい!

「キリン本搾りTMチューハイ」の基本情報

7月から順次、パッケージがリニューアルされている「キリン本搾り チューハイ」

「キリン本搾りTMチューハイ グレープフルーツ、レモン、ピンクグレープフルーツ、ライム、オレンジ」
350ml缶、500ml缶 各種オープン価格

文/中島幸恵


※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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