『羅針盤』『六分儀』時代の内装と多くの調度品やピアノはそのままに、『羅針盤』としての時を刻む。かつての純粋にコーヒーと向き合う静謐な雰囲気から、現在は会話も楽しめる店へと変わった
『羅針盤』『蕪木』で焙煎した豆を店内で挽き、1杯ずつネルドリップで淹れる。サイフォンで淹れていた『六分儀』時代から大きく変わったポイントだ
『羅針盤』小窓から見える厨房の風景も、静謐な空間のアクセント。コーヒーをおいしくしてくれる
『羅針盤』アンティークのライティングデスクやチェアの一部は『六分儀』のものを受け継ぐ
『羅針盤』ピアノを使って演奏会が開かれることもしばしば
『羅針盤』BGMは『六分儀』オーナーから預かるシャンソンの他、ジャズピアノのレコードが中心
『羅針盤』無垢チョコレート 300円 チョコレート好きに有名な『蕪木』の名作チョコも味わえる
『羅針盤』版画家でもある元『六分儀』オーナーの作品が店内を彩る
『羅針盤』(手前から)季節のチョコレート菓子 750円、禾ブレンド 750円 コーヒーのお供に季節のお菓子をぜひ
『羅針盤』店舗奥から入口方向を見る。時を重ねた風合いにほっとする
『盛岡 神子田朝市』地元の野菜や魚介、郷土食、ラーメンなどバラエティ豊か
『盛岡 神子田朝市』地元人気店のコーヒーも。そりゃ飲むでしょ
『盛岡 神子田朝市』地元人気店『珈琲あかさか』のコーヒー
『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』膨大な量のオールドコーヒーのストックを少しずつ提供する
『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』ごく少量の熱湯をトントントンと落とすのが関さん流
『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』一角には関さんのお嬢さんが小学生の時にしたためた名言が
『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』姉妹店の『HATAYA demi zaimokucho』が材木町に昨年オープン
『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』ストロングブレンド 800円 ミナペルホネンの限定カップに注いでくれた
『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』一枚板のカウンターが潔い空間
『クラムボン』(手前から)くるみプリン 350円(+コーヒーとの「プリンセット」は900円)、コロンビア カウカ マンダリーナ クレモッサ 700円 コク深いタイプのコーヒーが充実。くるみ味の自家製プリンと相性抜群!
『クラムボン』コーヒーは店主の高橋真菜さんが、注文が入ってから豆を挽き、一杯一杯淹れる
『クラムボン』先代の高橋正明さんの写真がいつもそばに。店内には高橋さんが賢治の世界をモチーフに描いた絵が飾られる
『クラムボン』焙煎機と販売コーナー、客席がコンパクトにまとまる
『クラムボン』焙煎機と販売コーナー、客席がコンパクトにまとまる