【画像】変化を恐れない熊野の人々に刺激を受ける旅 参拝の後はお湯と水の世界遺産へ #和歌山#旅行#観光 記事に戻る 『湯の峰温泉』 日本最古の温泉として知られ、情緒がある湯の峰温泉郷は外国人に大人気。1か月前でも宿がほぼ埋まり、路線バスも大行列。早めに並ぼう『湯の峰温泉』 川沿いにある「つぼ湯」。30分交代制で予約はできない。入浴料800円で公衆浴場にも入れる『湯の峰温泉』 『湯の峰温泉』 20分もあれば一周できる。夜は慣れない浴衣と下駄でそぞろ歩く外国人観光客の姿も。今は火山がない熊野で温泉とは不思議だが、かつての火山爆発のマグマの残熱ではなく、最近の研究では、フィリピン海プレートの脱水作用で発生する熱水といわれているそう『湯の峰温泉』 地元の人の話によると昔は深さ2mもあったとか『熊野川舟下り』世界遺産に登録された「熊野川舟下り」は、平安時代の貴族も楽しんだ川の参詣道。奥深い山々と豊かな川が美しい90分。道の駅「瀞狭街道熊野川」に隣接した「熊野川川舟センター」から乗船。予約必須で大人4950円。海外旅行客と混載でも英語と日本語両方で解説してくれる『熊野川舟下り』屏風が畳まれているように見える「屏風畳折石」(写真)や大きな釣鐘をくり抜いたような「釣鐘石」など珍しい岩が『熊野川舟下り』瀞では昔の雰囲気を演出。篠笛を吹く吉川さんに合わせ、竿で漕ぐベテラン船頭の中山さん『熊野川舟下り』川に響く美しい笛の音 季節によって水量も景色も変わります予約はお早めに!『おとなの週末』2026年8月号『おとなの週末』2026年9月号『熊野川舟下り』木造の和舟は10人乗り『熊野川舟下り』偶然、苔でできた熊の顔! 記事に戻る 和歌山・湯の峰温泉に「浸かれる世界遺産」があった。1800年の歴史を持つつぼ湯と熊野川舟下りの旅