うまい料理にルールは無用。調査・取材で発見したおいしい共通点など、今回の和風スパゲッティ特集を編集部が語り合う座談会。和風スパゲッティの魅力をアツく語る!
うまい料理にルールは無用! 傑作尽くしの和風スパ
編集武内(以下・武)「否定しているわけじゃないんだけど、実は和風スパゲッティのこと、カリフォルニアロール的なイロモノとしてみていたんですよね」
ライター菜々山(以下・菜)「そうなの?私はガチイタリアンより、こっちの方が好きかも。明太子や納豆パスタなんて家でもよく作るし」
編集荒川(以下・荒)「探せば探すほどいろんな味があって、パスタってすごく懐の深い料理なんだなと再認識しました」
ライター井島(以下・井)「日本人はラーメンもカレーもどんどんアレンジしてオリジナルの味を作り出しちゃうのが得意。和風スパゲッティもその好例だよね」
荒「『壁の穴』の料理長の話では、初代のシェフがパスタを“白飯”として位置付けていて、それに合うものならなんでもメニューにしてみようという精神にワクワクさせられました」
『壁の穴 渋谷本店』元祖たらこスパゲッティ 1408円
井「取材した店では太麺を使っていることが多かったんだけど、それって噛み応えがあるほうが、ご飯の食感に近いからなのかも?」
菜「確かに、和風だとモチモチした麺の方が合うんだよね」






