毎月、各特集の取材に明け暮れる「おとなの週末」ライターたち。その日常をご紹介します!今回は、井島加恵編。1月号(12月発売)の取材を行っていた11月は、別媒体でも手土産やお取り寄せ特集が続いてリサーチが少なく、欲望のままに食べた1ヶ月。久々の焼肉がおいしくて、肉気分がじわじわ上昇中。
まだまだ魚より肉、甘いものはいくらでも丈夫な胃袋に感謝!
×日:東京駅手土産特集の打ち合わせで、編集の戎氏と『恋とスパイス新宿中村屋』からスタート。カリーに添えられた薄いせんべいのようなパパドが地味に旨いのだ。
×日:手土産リサーチで東京駅の気になるスイーツを買い集め。散々甘いものを食べるからなぁと思いつつ、『ベイカーズゴナベイク』の「ハニカムトフィーミルクティー」がどうしても気になって購入。かるめ焼きのようなトフィーのサクサクもおいしいし、飲んでいるうちにミルクティーに溶け出すまろやかな甘みはどこか懐かしい。超おすすめ!
×日:業界向け冊子の編集の仕事で知り合い、お付き合いが続いて15年以上になるWさんとランチ。2~3ヶ月に1回くらいのペースでフレンチを食べることが多い。安くておいしいお店に詳しくて、今回は神楽坂の『ラビチュード』へ。メインや前菜が選べて1320円~!雲丹のテリーヌ、塩漬け豚バラ肉のカリカリ焼きをチョイス。上品だけどメリハリがあってボリュームもあり大満足。
×日:母の誕生日のお祝いで、前から来たかった『熟成和牛焼肉エイジング・ビーフ』へ。本当に柔らかくて脂っこくないのに旨みが濃い。息子もそこまで焼肉は得意じゃないと思ってたら、予想以上に食べる食べる(汗)。熟成肉の味がわかるのだろうか。いいのか悪いのか。
×日:別媒体のお取り寄せ特集で1日スタジオ撮影。フカヒレ、アワビ、カキ、すっぽん、参鶏湯……と豪華なラインナップで食べまくる。ロールケーキやジェラートなどの甘いものも!
×日:手土産のスタジオ撮影で、カメラマン鵜澤氏がとっておきの酒を出してきた。白酒の「老龍口/ろうりゅうこう」と『天狗櫻』の「紫芋混植」。手土産の撮影のはずが、いつしか酒盛りが始まって……。残念ながら、この日は予定があり早めに退散。他の人たちは23時半頃まで飲んでいたらしい。飲むなら飲むって先に言ってくれたら体勢を整えるのに~。
×日:熱が出て咳が止まらず、インフルエンザでもコロナでもないけど、2~3日寝込む。デザイン待ちのちょうどいいタイミング!?病み上がりに体が求めたのは、ベトナムのフォー。話題だったのに来店の機会を逃していた『フォーティントーキョー』へ。牛肉フォーの一択だけど、スープをひと口飲んで「うまっ!」と声が漏れる。
×日:続いて英気を養おうと、体にやさしい和食が食べられる近所の『かど36』へ。「まごはやさしい」の食材が入っている定食は、野菜の煮物、酢の物、花豆など少しずついろんな料理が並んで、メインに選んだ豚の角煮もボリュームがすごい。たまにはこういうランチもいいな。
×日:連休で息子とお台場に行き、『ロジック』でピザランチ。薪釜で焼き上げたピザはもっちもち。料理を目の前にするとつい写真を撮らずに食べてしまいがち。今回も半分食べて慌てて撮影。
文・撮影/井島加恵
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年1月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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