全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、栃木県・栃木市のラーメン店『小三郎(こさぶろう)』です。
【栃木県】佐野ラーメン
青竹打ちという竹を使用した手打ちの麺は多加水のちぢれ形状。弾力ある食感と啜りやすいのど越しの良さがある。名水の地・佐野の水を使ったスープは繊細で、透き通った醤油味が多し。
澄み渡る鶏の旨みに生姜が香り、またとない味わい
見るからに美しい佇まいの一杯。
佐野ラーメンらしい澄んだスープに生姜の風味を加えた独自の「生姜らーめん」はほかにない味わいだ。鶏ガラからとったスープにはきれいに旨みが出て、余韻も深い。
生姜らーめん980円
不揃いな平打ちのもちもち麺がまたいい塩梅にスープを持ち上げる。やわらかジューシーなチャーシューを食べつつ、生姜も溶かしていけばさっぱりした味わいがさらにいい。
野菜もたっぷりな餡が入った大ぶりな餃子も相性ピッタリなので、お腹に余裕があればぜひ!
栃木市『小三郎(こさぶろう)』
[店名]『小三郎(こさぶろう)』
[住所]栃木県栃木市大平町西水代2865-1
[電話]0282-43-0414
[営業時間]11時~14時半、17時~19時半
[休日]月・火
[交通]東武日光線静和駅から車で約4分
撮影/小島昇、取材/池田一郎
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、野菜がたっぷり入った大ぶり餃子の画像をご覧いただけます
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年2月号発売時点の情報です。

■おとなの週末2026年4月号は「喫茶は旅」









