コンビニチェーン「セブン-イレブン」の「セブンカフェ スムージー」から、京都の老舗茶問屋が厳選したほうじ茶を使用したスムージーを発売する。9月29日から販売されるのは「深焙煎ほうじ茶スムージー」。いったいどんな商品なのか。
セブンカフェ スムージー新商品 秋にぴったりの和スムージー 9月29日~
「セブンカフェ スムージー」は、セブン-イレブンで手軽に楽しめる人気商品だ。急速凍結させておいしさとみずみずしさをそのまま閉じ込めた果物や野菜を使用しており、店舗の専用マシンに入れることで簡単にできあがる。そんなシリーズからほうじ茶を使用した新商品が登場する。
京都府宇治市で1861年に創業した「北川半兵衛商店」は、最高峰の茶づくりが高く評価されている老舗の茶問屋だ。品質と味にこだわる同店のお茶のおいしさを手軽に楽しんでほしいという想いから、「深焙煎ほうじ茶スムージー」が開発された。
同商品には北川半兵衛商店が厳選したほうじ茶を使う。ほうじ茶の茎を丁寧に取り除き、茶葉を焦げる直前まで時間をかけて深焙煎した。これにより、ひと口飲んだ瞬間から芳醇で香ばしい香りと奥行きのある味わいが口いっぱいに広がるという。
今年4月~5月には、北川半兵衛商店が選んだ宇治抹茶を使用した「宇治抹茶スムージー」が再販され話題となっていた。今回の商品も宇治抹茶スムージーと同じく北川半兵衛商店との開発商品のため、期待が高まる。
「深焙煎ほうじ茶スムージー」は全国のセブン-イレブン店舗にて、9月29日より順次発売される。色みも味わいも秋にぴったりな和のスムージーを、この機会に手に取ってみては。
価格:税抜389円
発売日:2026年9月29日~順次
販売エリア:全国
※店舗によって価格が異なる場合がある
※予定数が終了または諸般の事情により、店舗での商品の取り扱いがなくなる場合もある
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