東京・飯田橋にアイスの専門ブランド『あいぱくTOKYO』の常設展がオープンする。2026年10月1日に開店したのは、アイス専門家「アイスマン福留」が全国から厳選したご当地アイスを取り扱うアイス専門店。アイスクリームイベント「あいぱく」から生まれたブランドだというが、いったいどんな店舗なのか。
累計450万人来場のイベントがついに常設店に!
「アイスクリーム好きの楽園」をコンセプトにこれまで全国で60回以上開催してきた「あいぱく」。2015年にはじめて東京・原宿で開催してから、のべ450万人が来場したという人気ぶり。イベントでは、全国のご当地アイスとクラフトソフトクリームが集結する。
今回の常設店オープンは「あいぱく」を「いつでも行ける場所にしたい」という想いから実現。全国のアイスが並び、ソフトクリームはその場でできたものを楽しめる、「あいぱく」ファン念願のお店だ。
店舗では、イベントで1日1300本以上売り上げるという「あいぱくフラワーソフト」をはじめ、「アイスマン福留」や日本アイスマニア協会会員が全国から厳選したアイスを30種類以上用意。コンビニでは出合えない各地の逸品を、この常設店では楽しむことができる。店内には9席のイートインスペースがあり、コーヒーなどのドリンクとともにゆっくりと味わうこともできる。
さらに、ソフトクリームのプロ「フロスティエ」が仕立てるクラフトソフトクリームをできたてで味わえるという。クラフトビールやクラフトコーヒーのように、素材や産地などを明らかにして、製法・技術ともにこだわって作るソフトクリームは、他のお店にはない味わいだそう。
「使用する乳原料は季節ごとに入れ替え、牧場名や産地を店頭で明示。産地や牛の種類、季節による味の違いを楽しめる、新しいクラフトソフトクリーム体験をお届けします」(同店)
『あいぱくTOKYO』は、日本各地のアイスの魅力をひとつの店に詰め込んだ“メイドインジャパンのアイスクリームショップ”として成長していくことを目指している。東京の物理的な中心地であることやアクセスの良さ、東京ドームや日本武道館に向かう人の滞在地であることなどの理由から、飯田橋を常設店の場所として選んだという。都内の人はもちろん、他県からも多くの人が訪れることが期待できるだろう。
飯田橋に誕生する「あいぱくTOKYO 飯田橋 目白通り店」で、まだ知らない“日本のアイス”に出合いたい!




