芸能界のグルメ番長ことホフディランの小宮山雄飛さんによる連載記事「小宮山雄飛の『おとなのすゝめ』」。雄飛さんが、ひとつのテーマに対して、おとなだけど子どものように無邪気に楽しみ尽くします。今回は「かき氷」。いや、かき氷ってひとりでも食べられるでしょ?というアナタ。それが今とんでもないことになってるんです。お酒に個室。なんともゴージャスなかき氷体験ができちゃいます!
小宮山雄飛、かき氷屋を出店!?
突然ですが、わたし小宮山雄飛、新たにかき氷屋さんをオープンしました!
その名も『MAISON YUHI (メゾンユウヒ)遊氷』 。
と、いうのは嘘です。紛らわしくてすいません。
『遊氷』と書いて、読み方が僕の名前と同じ「ゆうひ」というかき氷屋さんが、東京駅と神田駅の中間の鎌倉橋エリアにできたというので、伺ってきました。
こちらのお店はただのかき氷屋さんではありません。
シェフパティシエが作る氷を“五感”で嗜んでもらうというコンセプトの元、めちゃくちゃラグジュアリーな空間で、おとなな一皿を楽しめるのです。
注文は大スクリーンのタッチパネルにて。 この時点で、見た目がすでに僕らが子供の頃に食べていたかき氷とは、明らかに違います。 おとなになってよかったー!
シェフパティシエの鈴木周子さんは、南富山の『パティスリージラフ』をはじめとする地方の名店で研鑽を積んだ後、企業へのレシピ開発やコラム提供など幅広く活動。テレビ信州の料理コーナーでレギュラー出演も務めたそう。
そして上京後、飲食店のメニュー開発に携わる中でかき氷と出合い、かき氷の名店で研鑽を積み、現在はこちら『MAISON YUHI メゾン 遊氷』のシェフパティシエに。
かき氷に使うのは、「純氷」と呼ばれる、混じりっ気のない氷。 透明度が高く、溶けにくいのも特徴。 見た目にも実にきれいです。




