芸能界のグルメ番長ことホフディランの小宮山雄飛さんによる連載記事「小宮山雄飛の『おとなのすゝめ』」。雄飛さんが、ひとつのテーマに対して、おとなだけど子どものように無邪気に楽しみ尽くします。今回も東京ディズニーランドの「ディズニー・ハロウィーン」へ“おひとり様ディズニー”してきたお話。夜の東京ディズニーシーにも移動し、東京ディズニーリゾートのハロウィーンを満喫しました!
ハロウィーン仕様のデコレーションに心躍る!
2026年10月31日まで開催されている、毎年恒例のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」。 今回はデコレーションにパレード、スペシャルグルメなどを紹介したいと思います。
まずはエントランスのデコレーション。おひとり様らしく、ただ座ってるだけでもハロウィーンの雰囲気をしっかり味わえます。
ワールドバザールの入口も、ちょっと不気味なハロウィーン仕様に。
ワールドバザールのメインストリートには、今年も大きなカボチャのフォトスポットが登場。 とにかく人気のフォトスポットなので、空いてる時間を狙って見計らって行くのがおすすめ。
ショーウィンドウもこんな感じでディズニー・ハロウィーン仕様になっているところが。パークではとにかく座るのが日課の、おひとり様にとってはうれしいフォトスポットです。
ちなみに中央の白いおばけは、ミッキーがおばけになってると思われがちですが、正式な名前は「こわがりおばけちゃん」、さらに、こわがりおばけちゃんが抱えてるのが「かぼランタン」。
こわがりなこわがりおばけちゃんも、かぼランタンと一緒だと明るくて安心なのです。 コンビで覚えてね。



