『リメンバー・ミー』のミゲルに会えるグリーティングも!
映画『リメンバー・ミー』をモチーフにしたポップコーンバケット(3800円)。
カラフルに描かれた「パペルピカド」(メキシコの伝統装飾である切り絵の旗)には映画のシーンがちりばめられています。ストラップにもギターが付いていたり、底にはロウソク風のライトとマリーゴールドが。細かいデザインがすごすぎる。
鮮やかに光るポップコーンバケットを持って、夜の「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を堪能。『ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ』の外壁のデコレーションは絶対に撮りたいフォトスポットです。
夜のデコレーションは雰囲気最高!
そしてメインのフォトスポットは、なんといってもロストリバーデルタに架かる橋“プエンテ・デル・リオ・ペルディード”。欄干や床一面に、魂を導く花とされるマリーゴールドの装飾が施されていて、夜はライトアップもされていてめちゃくちゃキレイ。
男女で行ったら、恋に堕ちること間違いなしですが、おひとり様なのでただただ世界観に浸ってきました。
光るマリーゴールド、めちゃくちゃ幻想的で映画の世界に入り込んだようです。
おひとり様なので、ひとまず座ってみましたが、なんか迷子の子みたいになってしまいました。 ちなみにこちらはアラビアンコーストに近い方の橋”プエンテ・ブエナ・ヴィスタ”。
どちらも違う味わいなので、ぜひ両方行ってみてね。
そしてハイライトは、ロストリバーデルタにある「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」の乗り場2階で行われる、ミゲルのグリーティング。
最大の特徴は、13時までは生者の国のミゲル、13時半以降は顔にガイコツのペイントを施した死者の国のミゲルに会えること(今回は死者の国のミゲル)。
顔のペインティングも印象的ですが、パーカーのチャックを首までしめて、フードを被ってるのも映画のシーンのまま。これまた、ぜひ映画をしっかり観てからパークに遊びに行ってみてください。
ランドもシーも、独自の世界観を楽しめるこの時期の東京ディズニーリゾート、ぜひみなさんも行ってみてください。
●小宮山雄飛/ミュージシャン。ホフディランのヴォーカル&キーボード。音楽活動の傍ら、グルメにも精通し、雑誌連載やレシピ本出版など食のシーンでも活躍。地元渋谷区の観光大使も務める。2026年7月24日に初のエッセイ集『ツマミ百景』(晶文社/1870円・税込)が発売!
撮影/大西 陽









































