芸能界のグルメ番長ことホフディランの小宮山雄飛さんによる連載記事「小宮山雄飛の『おとなのすゝめ』」。雄飛さんが、ひとつのテーマに対して、おとなだけど子どものように無邪気に楽しみ尽くします。今回は赤坂の「豊川稲荷東京別院」へ。雄飛さんが超オススメという開運グルメを境内のお茶屋さんでいただきました。
東京のオアシスが赤坂にあった
都会生活に疲れたおとなにおすすめの、癒しのパワースポットが豊川稲荷。といっても、なにも癒されるために愛知県豊川市の豊川稲荷まで行きましょう! というわけではありません。
愛知まで行かずとも、東京は赤坂で訪れることができるのが、「豊川稲荷東京別院」。 都心とは思えない自然豊かな環境がここにあります。
鳥居や狐の像がありますが、神社ではなく、愛知県豊川市の「豊川稲荷・妙厳寺」の別院にあたります。
246(国道246号)に面しているので、車で何度も前を通っていても、実際に中に入ったことはないという人も多いんじゃないでしょうか。
音楽や芸能に関わる神様で、「芸道精進」のご利益があるとされている弁財天も祀られているため、奉納されている提灯には、桜坂46や日向坂46など、アイドルグループのものも。
境内の中へと進むと、さらにとんでもないビッグネームの芸能人のみなさんの「献灯提灯(けんとうちょうちん)」が! すでに提灯から、芸道精進のパワーをお裾分けしてもらえそうです。
ということで、しっかりと「ホフディラン30周年よろしくお願いします」と願って参りました。
もちろん、同時にこの連載を通じてみなさんにもお願いしてるんですよ! ホフディラン30周年、これからもよろしくお願いします。
それにしても、ほんとに自然豊かで癒される空間。おとなのおひとり様は当然ながら、座ってのんびりします。
カメヤマローソクのベンチというのがまた味がある。この写真だけみると、とても都会のど真ん中とは思えません。
こちらが七福神の中でも紅一点の弁財天さま。備え付けのザルに小銭を入れて、お金を洗い清めて金運・財運を願う「銭洗い」もできます。
最近始めたメルカリで、出品した商品が高く売れますように!
さらに財宝を生むという「融通稲荷」では、お参りをしたら「融通金」と書かれた黄色い袋をいただきます。
なんと、中に本物の10円玉が入っていて、これを財布に入れて持ち歩けば金運アップにつながるそう! といって、そのままもらってはダメです、1年後にお礼を込めてお返しするというシステムなのです。
なんかいろいろなアトラクションがあって、おとなのテーマパークのようで、純粋に楽しめます。








