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猫好き編集者2名が趣味と実益を兼ねて始めた保護猫カフェ企画。今回は、出張ついでに休みを取って訪れた広島市中区本通の「譲渡型 保護猫カフェ 廣島ねこ奉行」。第4回にして初の地方遠征です。こちらの特徴は猫の多さ(いつでもかは不明ですが)。室内はどこもかしこも猫、猫、猫で、人懐っこい子たちが文字通り押し寄せてきました。思わず「猫の大洪水や~」と彦摩呂さんのような感想が心に浮かんだほどの空間を画像多数でお届けします。

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どこを見ても猫、猫、猫。しかも(ほぼ)みんな人懐っこい

お店を見つけたのはGoogleマップ。先日の広島訪問時に「保護猫カフェ」と検索し、ヒットしたのがこちらでした。場所は本通商店街、広島PARCOすぐそばのビルの3階。路面電車の立町駅からも歩いて数分で、買い物ついでにふらっと立ち寄れる超好立地です。

訪れたのは10月1日。靴下の着用が必須なので、ちゃんと履いていざ入店。そして扉が開くとその向こうは本当に猫、猫、猫。この日はざっと40匹ほどいたようですが、店員さんいわく少し前には50匹くらいいたとか。今まで生きてきたなかで、一度に見た猫の数としては多分最多です。

第2回・第3回でお邪魔したお店は、どちらも10匹ほど。そのくらいならなんとか顔と名前を一致させられるのですが、こうも多いとさすがにお手上げ。というわけで、今回の記事と画像ギャラリーに登場する子たちは、ほとんどが「名前不明」。みんな、申し訳ない!

中にはめちゃくちゃ小さな子猫たちもいて、やんちゃ盛りらしく店内を元気に駆け回っていました。子猫は成猫に比べて圧倒的に譲渡先が見つかりやすいはずですので、訪問から数週間が経った今はもう卒業しているかも。子猫のあの反則級のかわいらしさ、あどけなさを見るとそりゃそうなるわけなんですが、大きな子たちにもぜひ幸せなご縁があってほしいと願うばかりです。

入店5分後には膝に乗られてしまい、非常に嬉しい反面、他の子達と触れ合えないと若干焦ることに

ちなみに広島県は、2011年度に犬猫の殺処分数が全国ワーストになってしまったものの、その後は殺処分対象となった犬猫を全頭、登録団体に引き渡すといった取り組みを進め、今では県自身が殺処分は「事実上ない状態」と説明するまでになっているそう。

おむつをした子や人馴れがまだ進んでいない子も

そしてその陰には、こうして行き場のない子たちを受け止める保護団体や保護猫カフェの存在があるのでしょう。

かわいすぎる!たまらん!

猫カフェで猫と遊ぶのも立派な応援のひとつです。画像ギャラリーでは、名前は分からずとも可愛さは折り紙付きの猫たちを、これでもかとお届けしています。ぜひ「猫の大洪水」を体感してみてください。そして、この記事をきっかけに1匹でも譲渡に繋がってくれればと願っています。

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この記事のライター

おとなの週末Web編集部 松本裕一
おとなの週末Web編集部 松本裕一

おとなの週末Web編集部 松本裕一

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