「ニャンニャンニャン」で猫の日とされる2月22日を前に、高松市のビール醸造所「瀬戸内」が白猫をモチーフにクラフトビール「SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN(セトウチ シロネコ ヴァイツェン)」の販売を始めた。
ヴァイツェンといえば小麦を多く使った白ビール。白猫と白ビールをかけただけ、だと少々安直だが、開発の出発点は4匹の保護猫と暮らすスタッフが「ビールを通して猫を幸せにしたい」という想いを抱いたこと。そして完成した商品は、たしかに名前だけではない猫愛にあふれる商品となっている。
具体的には、売上の一部を高松市の保護猫カフェに寄付することに加え、缶に描かれた白猫のイラストはマジックなどでお絵かきすれば簡単に「うちの子」や好きな柄へ変身させられる。しかもラベルはきれいにはがせるようになっているのでノートなどに貼って残すことも可能だ。
ビールとしては、小麦麦芽由来という柔らかい口当たりとヴァイツェン酵母ならではのバナナのような香りが特徴で、わずかに酸味もあるフルーティーな味わい。やや高めの温度で飲むとさらに豊かな香りを楽しめるという。
発売は1月22日で、販売価格は税込み800円。現地店舗のほかオンラインストアでも購入できる。なお、購入者には先着順で缶の白猫イラストのオリジナルステッカーをプレゼントするほか、1月23日からは「SETOUCHI SHIRONEKO WEIZEN」が当たるInstagramのキャンペーンも実施するとのこと。
オンラインストア:https://setouchi-beer.com/
※画像ギャラリーでは、香川県の猫の島「佐柳島」で撮影された猫とビールの画像をご覧いただけます








