MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
毎日食べても飽きない滋味深さが自慢の「カレー クローバー」のカレー(カレー/湯島)

毎日食べても飽きない滋味深さが自慢の「カレー クローバー」のカレー(カレー/湯島)

「カレー クローバー」は脱サラした主人と高いホスピタリティを持つ夫人の店主夫妻が営む、清潔感あふれる可愛らしい店。基本は様々な野菜をメインに取られたブイヨンに、手をかけた玉ネギと爽やかな酸味を演出するトマトが主張するカレー。[交]地下鉄千代田線湯島駅6番出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

カレー Clover(最寄駅:湯島駅)

 国産食材にこだわったカレーは、油分を極力まで省いておりサラリとしていて、二日酔いの時などにも滋味が染み入る至極のひと皿だ。

 一度の仕込みに使う玉ネギは10㎏だが、じっくりと時間をかけて炒めると3.5㎏ほどになるのだそう。独自に配合したスパイスはホールのものを中心に、香りを引き出すタイミングの追求をはかっている。ご飯は200g、250g、300gから、辛さは「なし」から「大辛」までを無料で選択できるのもうれしい。ルウはたっぷりで「ミニカレー」は100円引き。

くろーばーカレー
800円

サラサラとしてスープのようなチキンカレー。玉ネギの旨みがしっかりと味わえる。店主のオススメは大辛。※カレーはすべてサラダ付き※写真は中辛

バターチキンカレー
900円

濃厚な「バターチキン」は、発酵バターの香りと豊かな味わいが魅力。レモンで味変するのも楽しい。まろやかさの中に、顔を出すトマトの酸味がヤミツキに。

店内にはスパイスだけでなく、その効能も掲げられている。ぜひ効果
を実感しながら食べたい

[その他のメニュー]
ココナッツカレー900円、トッピング:ハーフチキンカツレツ、フライドエッグ100円、チャイ300円

カレー Clover

[住所]東京都台東区上野1-12-9 2階 [TEL]070-5015-5968 [営業時間]11時半~14時半(14時15分LO)、17時半~21時(20時半LO) [休日]日・祝 [席]カウンター4席、2席×2卓、4席×1卓 計12席/全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄千代田線湯島駅6番出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

電話番号 070-5015-5968
2016年8月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
カレーは「ポークキーマ」、「チキン」、「エビ」の3種類。メニューは1~3種のカレーが選べる「スリランカカレープレート」(1100円~)、今月のカレーと豆カレーなどが付く「鳩ノ森カレー」(1000円)がある。
ママの出身地大分の料理と、美味しいカレーを食べられる店なのです。カレーはもともと昼の人気メニューで、辞めちゃった人からママが受け継いだ味だとか。
骨付きスペアリブに、ごろっと大きな根菜類、スープの中には自家製豆腐も浮かんでいる。専門店が放つインパクト抜群の豚汁だ。
埼玉屈指のカレーの名店『negombo
33』@西所沢が、高円寺に姉妹店を開店。本店は営業時間が11時半~15時だが、こちらは21時まで営業。
キッチンカーからスタートして評判となり、2016年に開店。店主の伊藤さんは、バックパックでインドを訪れ、すっかりカレーの虜になってしまったとか。
徳島県・吉野川に沿う山間部にある、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)。歩危マートで売られている岩豆腐を使った、硬くて濃厚な豆腐料理をご紹介。 吉野川沿いの渓谷の景色といっしょに、満喫いたしました……。
あんぱんで有名な『銀座木村家』の知る人ぞ知るメニューが、2階の喫茶で提供されている「小海老のカツレツサンド」だ。軽くふわっと付けられた衣はサクサクで、ぎっしり詰まったエビは絶妙な火加減でプリップリ。
夫婦で切り盛りする小体な喫茶店。店主の坂爪弘樹さんは、「コーヒーもケーキも専門店級の味を届けたい」と数々の洋菓子店や高級珈琲店で修業後、2004年にこの店を開店した。
ふたを開ければ宝石のごとき点心に目も心も奪われる。まずはご覧の蒸し餃子。
「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』は、通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」が名物。 今年2月末以降、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。 そして、系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかりなのだ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt