MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
HATONOMORI(カレー酒場/北参道)|和洋のスパイス&ハーブがピリッと料理のアクセントに

HATONOMORI(カレー酒場/北参道)|和洋のスパイス&ハーブがピリッと料理のアクセントに

カレーもあるがそれだけじゃない。それがカレー酒場。ここ『HATONOMORI』もアジアン系から花山椒、ハラペーニョにワサビに生姜など、和洋のスパイスを使ったつまみが勢ぞろい。※ランチタイムあり

Cafe & Bar HATONOMORI(最寄駅:北参道駅)

 その巧みなスパイス使いの背景に、なにやらツウの存在を感じさせるのだが、それもそのはず。メニューをコーディネイトしているのは、マニアの間で話題だったポップアップ店舗“水曜カレー”の高木賢祐さん。「スパイスのとらえ方は考え方次第。インド料理のようなものばかりじゃなくて、日本の生姜やワサビも使っていきたい」

 その自由な発想から生まれた料理は楽しく、ココナッツのソースを添えた水餃子だったり、トムヤムテイストのモツ煮込みなど、幅広く各国のエッセンスを感じさせる。 お酒のリストを開けば、カクテル、ワイン、ビールはもちろん、プレミアムなラムやテキーラも揃っていて、ちょっとしたバー顔負けの品揃え。夜は喫煙可のカウンターでお酒を楽しむという使い方もありだ。

 最後は、インドテイストながらもオリジナリティのある力作のカレーで〆るのが必須。

パクチー水餃子(6個)
750円

パクチーたっぷりの水餃子は、ポン酢のようなココナッツダレと唐辛子が利いたトムヤム風味の辛酸っぱいタレの2種

塩レモンサワー
600円

左から爽やかな味わいの「スパイス梅酒」650円、コリアンダーの香りがたまらない「パクチーモヒート」850円。上質な造りのプレミアムテキーラやラムは600円~とリーズナブルな価格

おつまみサバサンド
1100円

トルコ名物のサバサンドは〆にもおつまみにもぴったり。酸味がさっぱりした味わいの「チキンピクルス」も頼みたい一品

チキンピクルス
650円

カレープレート3種盛り
1700円

ランチも人気のカレーは、夜はライス抜きの単品でもOK。カレープレートは1~3種類までの選べるカレーとサンバルやパパド、アチャール、ライスがセットになっている。カレーはその時々で内容が変わるが、チキン、キーマのほか本日のカレーなどがある

[その他のメニュー]
マサラパパド450円、本日のポテトサラダ550円、レバーペースト650円、はまる、トムヤムモツ煮込み750円、仔羊とパクチーのクミン炒め950円ほか

Cafe & Bar HATONOMORI

東京都渋谷区千駄ヶ谷1-5-1 ☎03-6432-9009 [営]11時半~14時半LO、18時~23時半、金11時半~14時半LO、18時~翌3時、土11時半~翌3時、日祝11時半~18時(日祝の夜は貸切のみ営業) [休]無休 [席]カウンター8席、テーブル30席、計38席/分煙(ランチは禁煙)/予約可/カード可/サなし、お通し代なし [交]地下鉄大江戸線北参道駅1番出口から徒歩5分

電話番号 03-6432-9009
2016年8月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
カレーは「ポークキーマ」、「チキン」、「エビ」の3種類。メニューは1~3種のカレーが選べる「スリランカカレープレート」(1100円~)、今月のカレーと豆カレーなどが付く「鳩ノ森カレー」(1000円)がある。
ママの出身地大分の料理と、美味しいカレーを食べられる店なのです。カレーはもともと昼の人気メニューで、辞めちゃった人からママが受け継いだ味だとか。
骨付きスペアリブに、ごろっと大きな根菜類、スープの中には自家製豆腐も浮かんでいる。専門店が放つインパクト抜群の豚汁だ。
埼玉屈指のカレーの名店『negombo
33』@西所沢が、高円寺に姉妹店を開店。本店は営業時間が11時半~15時だが、こちらは21時まで営業。
キッチンカーからスタートして評判となり、2016年に開店。店主の伊藤さんは、バックパックでインドを訪れ、すっかりカレーの虜になってしまったとか。
焼酎とワインは一切無しの日本酒に的を絞った居酒屋だ。爽酒、薫酒、醇酒、熟成酒とタイプ別に揃えた銘柄が約40種。
ステイホーム期間中に限らず、おっさん女子的に、三鷹周辺は“おにぎりの街”だと思っています。おにぎりといえば、テイクアウトグルメの王道。 私が白飯至上主義なのもありますが、いい機会なので、三鷹のおにぎりの店を皆さんに覚えてほしいです……。
名古屋市東区東桜にある料亭『神楽家』。 昭和初期の建物をリノベーションした、都心とは思えない落ち着いた雰囲気の中で食事が楽しめる。 この神楽家も、GW前から店の前で「ドライブ&ウォーク・スルー」というスタイルでランチボックスを販売。早くもリピーターが続出しているという。
パスワードを入れるタイプのWi-Fiなので、高い安全性がうれしい。コンセントは5席あるカウンターにあり、タイミングによっては高い競争率になることも。
徳島県・吉野川に沿う山間部にある、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)。歩危マートで売られている岩豆腐を使った、硬くて濃厚な豆腐料理をご紹介。 吉野川沿いの渓谷の景色といっしょに、満喫いたしました……。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt