MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
栗本来の旨さを最大限に引き出した傑作パフェ(カフェ/千駄木)

栗本来の旨さを最大限に引き出した傑作パフェ(カフェ/千駄木)

 2016年8月の創業5周年に合わせてリニューアルされた、「モンブランパフェ」。ぜひ味わってほしいのが、このパフェに鎮座するむき栗と渋皮の2種類のクリームだ。※ランチタイム有

和栗や(最寄駅:千駄木駅)

改良を重ねて完成したそれらは、ひと口食べれば、鮮烈な栗の旨みと香りが一緒に押し寄せる、究極ともいえる味。「栗ってこんなに美味しかった!?」と感動を覚えること間違いなし。「栗は非常にデリケートな食べ物」と言う店主のこだわりは、和栗専門店の名に恥じぬよう、主役の栗に慈しむよう向き合って、一つひとつの仕事を丁寧に行うこと。店内のみでいただける作りたての上質な味は、世の栗好きも唸らせる。

モンブランパフェ、冷 水出し茎ほうじ茶
850円、350円(セット価格)

むき栗のクリームの下には、渋皮のクリーム、栗薫ソフトがたっぷりと。一番下に入ったバナナとメレンゲが食感のアクセントに

栗薫ソフト
450円

テイクアウトのみで提供。他に数量限定の「黒みつ寒天ソフト」(700円)などもある

モンブランデセル
750円

メレンゲと無糖生クリームが隠されたモンブランは触ると崩れそうなほど柔らか

栗薫(1袋3個入り)
650円

栗きんとんの原型にヒントを得た人気商品。お土産におすすめだ

和栗や

■『和栗や』
[住所]東京都台東区谷中3-9-14
[TEL]03-5834-2243
[営業時間]11時〜18時(17時半LO)※原料がなくなり次第終了
[休日]月曜日 ※祝日・繁忙期は営業
[座席]2名×2卓、3名×1卓、6名×1卓 計13席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄千代田線千駄木駅2番出口から徒歩5分

電話番号 03-5834-2243
2016年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ほっこり温かいカフェのシチューはいかが。重厚な扉の向こうは築85年の家を改装した落ち着いた空間が広がる。
行き交う人々を眼下に望み、店内へ一歩足を踏み入れると、約100年前から東京駅丸の内駅舎を支えた赤煉瓦の空間が広がっている。当時の面影に思いを馳せてのんびりと過ごせば、心が温まる。
ウッド調の店内を覗くと、入り口側にはトラベルグッズやお土産、文具のほか、プレゼントしたくなるような季節感あふれる小物など、様々なアイテムが並ぶ。奥にあるレストスペースは、止まり木といった趣のちょっとひと息つきたくなるような空間だ。
住宅街の細い路地に構える瀟洒な一軒家。1984年に紅茶専門店として開店以来、店主の樋口浩子さんが腕をふるっている。
スイーツ好きの熱い支持を集める店だ。フレンチレストランやフランスのパティスリーで修業した店主が、仕入れ、製菓、サーブまで全てひとりで行う。
ホテルオークラの懐石料理店『山里』での修業を経て、2013年に独立。「食べた後に、物足りないと思ってほしい」と店主の山岸忍さんが言う通り、油をほとんど感じさせない天ぷらで、とにかく軽い。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
109views F&D 最新情報
安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の、喫茶店のモーニング。その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市にある人気店『カフェ メールネージュ』は、テイクアウトモーニングに力を入れている。そして、新型コロナウィルスの広がりを防止する動きのなかで、その需要はより高くなった……。
店を切り盛りするのは那覇出身の女将さん。ホワイトボードに書かれたメニューもあるけれど、旬の食材を使ったその日の「おまかせ」ですべてを委ねるのが吉。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt