MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
【閉店】[立呑み さいごう] 希少な樽生ホッピーを飲む(居酒屋/上野)

【閉店】[立呑み さいごう] 希少な樽生ホッピーを飲む(居酒屋/上野)

ビールと見紛うばかりの美しい泡に閉じ込められ登場するのが、[立呑み さいごう] の樽生ホッピー。「立呑み」と付くがすべてテーブル席なので、ゆっくり飲めるのがうれしい。 ※ランチタイム有

【閉店】立呑み さいごう(最寄駅:上野駅)

近隣の飲食店店員も客として多く通うのだとか。同業者も惹きつける、気取りはないけれどひと捻りされたメニュー構成、立ち飲み並みの価格帯、丁寧な接客が魅力だ。

生ホッピーが上野で飲めるのはここだけです

生ホッピー
450円

泡がクリーミーな生だからホッピーが美味しく飲める!

思わずため息が出るほどきめ細やかな美しい泡が特徴。この泡を目指し、注ぎ方に細心の注意を払われている。ホッピーの黄金律“三冷”で提供され、「生樽」ならではの軽やかな口当たりとフレッシュ感が楽しめる。焼酎は90ml入るため、意外とパンチ力がある。飲み過ぎ注意だ。

ムール貝酒むし
400円

酒蒸しにされたムール貝は、ホッピーはもちろん、どんなお酒にもピッタリ

ポテトサラダ(大)
300円

ポテサラは大きめにカットされた野菜がゴロッと入り、食べ応え十分

梅酒ホッピー
450円

「梅酒ホッピー」は、「角玉梅酒」を使用。

牛すじ煮込み(大)
450円

ホロリと柔らかくなるまで煮込まれた牛スジ。コチュジャンのピリッとした旨みとコクも加わり、汁まで飲み干したくなるほどの美味しさ。たっぷり入っているため、要望に応えた小(250円)もある

【閉店】立呑み さいごうの店舗情報

東京都台東区上野6‐11‐14 ☎03-3831-9275 [営]15時~23時(22時15分LO)、土・日・祝12時~23時(22時15分LO) [休]無休 [席]1階:テーブル席18席、2階:テーブル席28席計46席/禁煙席なし/カード不可/予約不可/サなし [交]地下鉄銀座線ほか上野駅5番出口から徒歩1分

電話番号 03-3831-9275
2016年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ぷりっとした西京焼きに、芳しきイワシの燻製、その他肝入りのイカ丸干し、鮭ハラスなど備長炭で焼き上げられる炙り系が多数揃う。鶏肉にも自信あり。
老舗が軒を連ね、昔ながらの面影を残す烏森神社の参道に、昨年9月新店がお目見えした。つまみは、牛スジたっぷりの煮汁が染みた自家製おでんの他に、熊本の有名店の唐揚げや北海道から届く餃子など、オーナーがリスペクトする全国のお取り寄せも並び、食のセレクトショップとしての楽しみもある。
赤と白、アナタはどちら?いえ紅白歌合戦ではありません、煮込みの味の種類のこと。
「新虎通り」開通以前の2015年2月オープン。京の町家を思わせる外観が目を惹く。
巷では中国茶ブームだが、極上の烏龍茶でお茶割りを作ろうというのはナイスなアイデア! ここはそんなお茶割りの専門店。
水切り、混ぜる、刻む。 1台3役の調理器具、「Toffy 3WAY サラダスピナー」が便利でいいというハナシを聞いて……。 自粛中ということもあり、ネットでポチっと購入。 さっそくいろいろな料理に使ってみました。
“恵み”を意味する『ALMA』では、東北六県の魚介類や野菜の仕入れにこだわり、各地の魚屋や農家と密に連携し毎日の食材を取り揃えている。写真の自家製の平打ちパスタにごろっと入るのは、もちろん六県各地の漁港から集まった新鮮なムール貝、ホタテ、サザエにツブ貝たち。
店頭の焙煎機で自家焙煎された、オススメのコーヒー豆が壁際に10種類ほど。極力環境にやさしい栽培で、丁寧に収穫された豆を、肩肘張らずに扱っている。
この店の厨房を預かるシェフは御年70歳に近い大ベテラン。その手から生まれるカレーは「昔ながらの優しい味」と店主のチェトリさん。
2020年6月、とんでもなくスペシャルなサバ缶がデビューを果たした。その名は「とろさばプレミアム缶」。お値段はなんと「3缶1万円」! 1缶あたり「3333円」と、おそらく「日本一高いサバ缶」凄さは、価格だけではない。 今回は、素材から製造まで、とことん「プレミアムすぎる」サバ缶の魅力に迫った。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt