MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
おかみ丼々 和田|繊細なダシを利かせたほっとできる味のおばんざい(日本酒バー/築地)

おかみ丼々 和田|繊細なダシを利かせたほっとできる味のおばんざい(日本酒バー/築地)

かつては教育教材の編集者という経歴を持つ女将の和田さんが「女性ひとりでも仕事帰りにくつろげる店を」との想いから、2012年にオープンしたカウンター中心の小さな京料理の店。天然ものの魚や農場から届く新鮮な有機野菜など、身体に優しい確かな食材を使用した料理が並ぶ。

perm_media 《画像ギャラリー》おかみ丼々 和田|繊細なダシを利かせたほっとできる味のおばんざい(日本酒バー/築地)の画像をチェック! navigate_next

おかみ丼々 和田(最寄駅:築地駅)

和田さんの料理に不可欠なのが毎日丁寧にひくダシだ。京都にある老舗のうどん屋から伝授された秘伝のレシピと素材で取るその味は、雑味が一切なく、上品で繊細な旨みがある。どの料理にも惜しまず使用し、上質な素材の魅力をくまなく引き立てているのだ。 ワインの品揃えは7~8種類とそれほど多くはないが、このダシの風味にぴたりと合うボトルをチョイス。毎月、ソムリエを招いてのワイン講習会も行っている。

とんとん鍋
1080円

豚バラ肉、水菜、シメジなどの具材を秘伝のダシが引き立てている。最後の1滴まで飲み干したい。季節ごとに旬の食材を使用したひとり鍋を用意する

とうがんのたいたん
756円

じっくり煮込んで、素材の中までしっかりと味がしみ込んでいる

築地宮川のレバーのたいたん
540円

新鮮なレバーを使用し、丁寧に下処理することで臭みは一切なし。濃厚なコクでフルーティな香りのワインにピッタリだ。

小松菜とあげのたいたん
540円

シンプルな料理ながらも小松菜の香りや食感が良く、素材の確かさが伝わってくる。

自家製しめ鯖
972円

酢にもダシを少量加えることで酸味がまろやかに。サバの脂の甘みが際立つ

グリド甲州(白)
ボトル 4860円

山梨県産甲州種を使用。まろやかな口当たりで、ほんのりとした甘みを感じる辛口。料理との相性を第一に考えた飲み心地の良い白ワインだ。グレープフルーツを思わせるフレッシュな香りが特徴だ。

おかみ丼々 和田

東京都中央区築地2-14-14 ☎03-5565-0035 [営]18時〜23時(22時半LO) [休]土・日・祝(土は貸切のみ営業) [席]カウンター8席、テーブル4席×1卓 計12席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、コース以外はつき出し代540円別 [交]地下鉄日比谷線築地駅2番出口から徒歩2分

電話番号 03-5565-0035
2016年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
カフェ&バーのチェーン店「PRONTO(プロント)」を展開するプロントコーポレーション(東京都港区)は6月21日から、プロントの新たな夜の業態「キッサカバ(喫茶酒場)」を本格的にスタートさせました。従来のプロントとどう違うのか。なぜ、いま業態を変えるのか。担当者に聞いてみました。
コロナ禍のステイホームで、家で食事をする時間が増えましたね。ですが、マンネリになりがち。そして晩酌のお酒も……。そこで日本人には馴染みが薄い「シェリー」に注目。それに合うタパス(スペイン風つまみ)を「カルディ」の商品を使って考えてみました。
ジャパニーズモルトをメインに据えたバーだ。店主・高橋さんが国産にこだわる理由は至ってシンプル。ここが日本だからだ。
この店に行くと決めれば、普段よりもちょっとだけおしゃれをしようと思う。キッチン一体型のカウンター席に座ると、センスのいいBGMに混じって食材を切る音、炒める音が心地よく響いてくる。
店主・谷嶋さんは早大理工学部から大学院に進んで高分子化学を修め、化粧品会社の研究所に勤めた後、ウイスキー愛が高じてバーを開いた異色のバーテンダー。そんな香りのプロが日本ウイスキーの最高峰として推すのが「サントリーウイスキー 響21年」だ。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル