MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
OBANZAIYA 喜月|家庭料理をつまみに自然派ワインをかたむける(ワインバー/新橋)

OBANZAIYA 喜月|家庭料理をつまみに自然派ワインをかたむける(ワインバー/新橋)

カウンターに並ぶのはキンピラ、おひたし、ポテトサラダなど家庭的な大皿料理。どれも丁寧に手作りされた、素朴で優しい美味しさだ。

perm_media 《画像ギャラリー》OBANZAIYA 喜月|家庭料理をつまみに自然派ワインをかたむける(ワインバー/新橋)の画像をチェック! navigate_next

OBANZAIYA 喜月(最寄駅:新橋駅)

人気メニューが写真の「牛ハラミの肉じゃが」で、ニンニクを利かせたパンチのある味つけだ。  そんな料理をつまみに飲むワインは、ソムリエでもある店長・吉田つかささんが選んだ、和食に合うボトルばかり。ワインのラインナップは約50種類と豊富で、なかでも特に自然派ワインの品揃えに力を入れている。ほっとできる料理とワインで、くつろぎながら秋の夜長を楽しみたい。

牛ハラミの肉じゃが
850円

多めの油で炒めたジャガイモは、皮の香ばしさも満点。牛ハラミ肉の力強い旨みにパンチのあるタレがよく合っている。ぜひコクのある赤ワインと合わせて味わってほしい

手羽大根
500円

アゴからとったダシでじっくり煮込み、手羽は骨から身がほろりとはずれる柔らかさだ。大根もなかまでしっかり味がしみている

ごまあじ
850円

新鮮なアジをすりごまや醤油、三つ葉やカイワレといったたっぷりの薬味と共に和えており、風味豊かな味わい

ローラン・ミケール レ・ボーシャン 2014(赤)
ボトル 4900円

フランス・ラングドック地方で造られる。シラーとグルナッシュをブレンドし、まろやかなタンニンとほのかなスパイス感を持つ。醤油の濃厚なコクや風味にもひけをとらない力強さを感じる1本だ。

OBANZAIYA 喜月

東京都港区新橋2-15-10 石橋ビル2階 ☎03-6206-1231 [営]18時~24時、木・金18時~翌2時、土15~23時、LOはそれぞれ1時間前 [休]日・祝 [席]カウンター14席、座敷20席 計34席/禁煙席なし/予約可/カード可/サなし、お通し代400円別 [交]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩3分

電話番号 03-6206-1231
2016年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
147年続く老舗ハンコ屋がオープンさせたワインバー。女性ひとりでも入りやすい雰囲気ながら、日本やフランスのワインが200種以上揃うなど、かなり本格的。
創業から130年を経た『明治屋』が、昨年末に開業した新たな商業施設「京橋エドグラン」に、その長い歴史で初めてとなる直営ワインバーを出店した。4台の異なる温度帯のセラーでコンディションを徹底管理されたボトルは、フランス産を中心に約100種類。
中野エリアのワインバー「ワイン蔵 BANKAN」のグルメ記事とおすすめメニューの写真。和の雰囲気の中で、真心あふれる料理と日本ワインを堪能するならここ。BANKAN=万感。日本ワインの魅力をもっと知ってもらいたい。
下町うまいもんグルメ散歩!門前仲町特集掲載店。住宅街にオープンした地元密着型ワイナリー。都内で醸造タンクを眺めながらワインが飲める希少なスペースだ。
自慢のワインはボトル200種類以上、グラスも約15種類という品揃え。グラスだけでなく、デカンタにも3種セット(6600円)があるのがユニークだ。
最新記事
酒田ラーメンの名店が、創業60年を機に姉妹都市の東京·三鷹市へ。スープは、煮干しとアゴの焼き干し、昆布でとった魚介ダシと、丸鶏とチャーシュー肉、野菜でとった動物スープを半量ずつ合わせたもので、澄んだ黄金色をしている。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
丼の中にあったかいスープ、上には野菜がどっさり。それをどけて持ち上げた麺からは湯気がふわ~っ。ハフハフしながら食べるタンメンは、どこか昭和を感じさせます。そんなノスタルジックな気持ちにさせてくれる5杯をお届けします。
本誌でも! おと週WEBでも! 美味しいニュースで“日本を元気にします”宣言! 美味しいニュースを発信する「おとなの週末WEB」の注目度が高まっています。コロナ禍でも元気に過ごせるよう、ステイホームを楽しむためのステキなプレゼントをご用意! ふるってご応募ください。
創業130年以上の歴史におごることなく挑戦を惜しまない5代目の飯田さん。十数年前に考案した「かきあげあんかけ天丼」がじわじわ人気沸騰中だ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル