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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
OBANZAIYA 喜月|家庭料理をつまみに自然派ワインをかたむける(ワインバー/新橋)

OBANZAIYA 喜月|家庭料理をつまみに自然派ワインをかたむける(ワインバー/新橋)

カウンターに並ぶのはキンピラ、おひたし、ポテトサラダなど家庭的な大皿料理。どれも丁寧に手作りされた、素朴で優しい美味しさだ。

OBANZAIYA 喜月(最寄駅:新橋駅)

人気メニューが写真の「牛ハラミの肉じゃが」で、ニンニクを利かせたパンチのある味つけだ。  そんな料理をつまみに飲むワインは、ソムリエでもある店長・吉田つかささんが選んだ、和食に合うボトルばかり。ワインのラインナップは約50種類と豊富で、なかでも特に自然派ワインの品揃えに力を入れている。ほっとできる料理とワインで、くつろぎながら秋の夜長を楽しみたい。

牛ハラミの肉じゃが
850円

多めの油で炒めたジャガイモは、皮の香ばしさも満点。牛ハラミ肉の力強い旨みにパンチのあるタレがよく合っている。ぜひコクのある赤ワインと合わせて味わってほしい

手羽大根
500円

アゴからとったダシでじっくり煮込み、手羽は骨から身がほろりとはずれる柔らかさだ。大根もなかまでしっかり味がしみている

ごまあじ
850円

新鮮なアジをすりごまや醤油、三つ葉やカイワレといったたっぷりの薬味と共に和えており、風味豊かな味わい

ローラン・ミケール レ・ボーシャン 2014(赤)
ボトル 4900円

フランス・ラングドック地方で造られる。シラーとグルナッシュをブレンドし、まろやかなタンニンとほのかなスパイス感を持つ。醤油の濃厚なコクや風味にもひけをとらない力強さを感じる1本だ。

OBANZAIYA 喜月

東京都港区新橋2-15-10 石橋ビル2階 ☎03-6206-1231 [営]18時~24時、木・金18時~翌2時、土15~23時、LOはそれぞれ1時間前 [休]日・祝 [席]カウンター14席、座敷20席 計34席/禁煙席なし/予約可/カード可/サなし、お通し代400円別 [交]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩3分

電話番号 03-6206-1231
2016年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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