MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
アベス|肉厚のサバに垂涎技ありのスペシャリテ(フレンチ/恵比寿)

アベス|肉厚のサバに垂涎技ありのスペシャリテ(フレンチ/恵比寿)

一歩入ればそこはまるでパリのビストロ。手作りのクラシカルな内装の空間に身をゆだね、まずはスペシャリテの「真サバのマリネ」から始めよう。

perm_media 《画像ギャラリー》アベス|肉厚のサバに垂涎技ありのスペシャリテ(フレンチ/恵比寿)の画像をチェック! navigate_next

Abbesses|アベス(最寄駅:恵比寿駅)

それは見るからにアートなひと皿。フランス各地で修業した店主がパリ時代に感動した師匠の味をベースにしたもので、フレンチの技法で程よく〆たサバは肉厚で繊細。まろやかな酸味と旨みの余韻に思わず頬が緩んでしまう。それともうひとつ、これからの季節なら「サンマのジャガイモ包み焼き」も外せない。脂がのった身で、燻製にしたジャガイモのニョッキを包み、それに大根ソースを合わせるというセンスと技には感服だ。ワインはすべてフランス産。約40種あり、地方や味わいのバリエーション豊かにセレクトしている。※ランチタイム有

真サバのマリネ
1800円

サバは築地から新鮮で肉厚なものを毎日仕入れている。この日は長崎産。塩漬けした後に8時間ほどマリネ液に漬けて味をふくませ、しっとりやさしい酸味に。大葉とネギをあしらい、大根のマリネと共に味わう

フォアグラのソテーと牡蠣のピラフ
2600円

フォアグラのソテーを惜しげもなくのせた人気のひと品。オーダーがあってから鶏のダシで炊くピラフは牡蠣のエキスもたっぷり入る。濃厚なコクがヤミツキになる味わいだ

サンマのジャガイモ包み焼き
1600円

秋のメニュー。ジャガイモのニョッキとドライトマトをサンマの身で包み、一度蒸してから仕上げにフライパンで皮をパリッと焼いて仕上げる。爽やかな大根のソースが絶妙に合う

ドメーヌ・モーリスシュッヒ (白)
ボトル4800円

サバなど青魚独特の香りと味わいがある食材には、キレが良くてスッキリした白を選ぶのがベター。写真はフランス産で、やさしい果実味もあり、サバの旨みを引き立てながら、心地よく飲める。

アベス

東京都渋谷区恵比寿1-26-17阿部ビル2階 ☎03-5424-2666 [営]12時~14時半(13時半LO)、18時~24時(22時半LO)、土・祝12時~15時半(13時半LO ※ディナーメニューによる営業)、18時~23時(21時半LO) [休]日(月1回連休あり) [席]テーブル28席、計28席/全席禁煙/予約可(平日昼以外)/カード可/サなし、テーブルチャージ500円別 [交]JR山手線ほか恵比寿駅東口から徒歩7分

電話番号 03-5424-2666
2016年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
市場では仔牛を産んだことのない未経産牛が最も価値が高いと言われている。が、果たしてそれは本物の旨さなのか? 
ミシュランで三ツ星を獲得し続ける名店の味を肩肘張らない雰囲気の中いただける。最大の魅力は旬の素材の美味しさをシンプルな調理法で引き出した料理たち。
「冬には温かい料理を何か用意しておきたいですね」という料理長横山さん。「仔牛のクリーム煮込み」も毎年のように作るという。
皿のキャンバスに配した料理はまるでアート。なんて気取ってみたら店主の椿さん、「ただ収まりよくしてるだけです(笑)」とサラリ。
滋賀の食材をメインにしたビストロで、記憶に刻まれるひと皿に出合った。それが近江牛の炭火焼き。中心温度を45℃前後に保ちつつ、炭火に乗せて、休ませてを繰り返すこと3~4回。
最新記事
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
油揚げは、刻んでお味噌汁に入れたり、柔らかく煮たあとにすし飯を入れてお稲荷さんにしたり……。そんなイメージがありますが、ステーキのように焼く食べ方で熱い支持を得ている油揚げが北陸にあります。「谷口屋の、おあげ」のことです。
こちらは渋谷の人気店『鬼そば 藤谷』が手掛ける甲殻類ラーメンの専門店。看板は、2019年10月に行われたNYラーメンコンテストで優勝を果たした「ロブスター味噌らぁ麺」。
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
get_app
ダウンロードする
キャンセル