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「メニューは組み合わせでいくらでもあるよ」「何でも美味しいよ」――笑顔のお母さん、斎木トシ子さんに尋ねるまでもなく、常連のお客さんがにこやかに教えてくれる。昭和41年に開業。ぎっしりと小さな店が並ぶ大久保らしい裏路地の一角で、11時から23時まで通し営業する『日の出』

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奥左から時計回りに、「ポテトサラダ」250円、「ピータン」350円、ウーロンハイ290円。安くて、量がすごくて、旨い。三拍子が揃う

【閉店】中華料理日の出

大久保

ぎっしりと小さな店が並ぶ大久保らしい裏路地の一角で、11時から23時まで通し営業する『日の出』は、常連客も多く、オープンな雰囲気で和気あいあい。 さくっとひとり飯もよし、キンミヤ焼酎で飲むもよし。メニューの数は優に100種類以上。さらに定食を50円引きで単品に、1品ものを丼に、とフレキシブルだ。人気料理は数あれど、ピリ辛甘味噌味の「ナス肉みそ炒め」や、なんとも柔らかで甘酢がいい感じな「酢どり」は、間違いなく鉄板。いずれもちょっと濃いめの味つけが、ビールや白飯を誘うことは言うまでもない。

にら玉

500円

【閉店】中華料理日の出

大久保

電話番号 03-3371-3433

 

2016年1月号発売時点の情報です。

 

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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