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丘の上に洋館とバラ園を有し、その眼下に大正8年(1919)造園の日本庭園が広がる。太平洋戦争終戦まで明治の大財閥・古河財閥の総帥本邸として使われ、戦後に国の管理となった。

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旧古河庭園(最寄駅:西ヶ原駅・上中里駅)

茶室をぬける風と共に抹茶を楽しむ

作庭は京都の庭師・植治こと七代目小川治兵衛によるもの。庭の中心には大きな池を配し、枯滝の石組や井戸水を水源とした大滝も楽しめる。平成18年(2006)に国の名勝指定を受け、大正初期設計庭園の姿を現在に伝えている。

旧古河庭園の店舗情報

[住所]東京都北区西ヶ原1丁目 [TEL]03-3910-0394(庭園のお問い合わせのみ) [開園時間]9時~17時(入園は16時半まで)※茶室で抹茶が飲めるのは3月中旬~6月30日、9月末~11月30日の火・水・木・土・日・祝の10時または11時~16時まで(茶室や洋館のお問い合わせは、公益財団法人 大谷美術館[TEL]03-3910-8440まで)※ランチタイム有 [休日]年末年始 [入園料]一般150円、65歳以上70円※洋館は別途入館料がかかる。 [交通アクセス]地下鉄南北線西ヶ原駅から徒歩7分、JR京浜東北線上中里駅から徒歩7分

電話番号 03-3910-0394(庭園のお問い合わせのみ)

撮影/貝塚 隆 取材/赤谷まりえ

2019年7月号発売時点の情報です。

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