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明治元年(1868)創業、眼前に靖國神社の樹々が見える一等地に位置する和菓子店。150年余りに渡って愛されるお菓子は、季節の上生菓子9種類以上、定番を含めると全25種類ほど。

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宝来屋本店(最寄駅:九段下駅)

柿と芋素材がもつ豊かさに感謝したくなる

なかでも「柿きんつば」は昨年デビューした注目の品。中に入れられたペースト状の柿の、濃厚な甘みとほんのり感じる酸味が特長で、ねっとりとした食感なのに爽やかさもある逸品だ。「焼芋羊羹」は芋を濃縮したようなやさしい食後感。どちらも滋味深い美味しさにあふれている今だけの味わいだ。

和菓子とお茶のセット

600円~(単品価格は、柿きんつば 206円、焼芋羊羹 195円)

お茶はセルフサービスだが、おかわり自由なのがうれしい

焼栗鹿の子、栗鹿の子

335円、389円

餡には刻んだ栗と求肥が入る。芳ばしい「焼き栗鹿の子」は白餡。「栗鹿の子」は蜜煮の栗をたっぷりあしらったこし餡

お店からの一言

店主 大井岳人さん

「いつの時代にも喜ばれるお菓子作りを心がけています」

宝来屋本店の店舗情報

[住所]東京都千代田区九段南2-4-15 [TEL]03-3261-4612 [営業時間]9時~18時、土10時~16時 [休日]日・祝※節句やお彼岸の中日は営業 [席]全12席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通しなし [交通アクセス]都営新宿線ほか九段下駅2番出口から徒歩7分

電話番号 03-3261-4612

撮影/瀧澤晃一 取材/市村幸妙

2019年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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おとなの週末Web編集部
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