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お弁当って、だいたいスーパーやコンビニ、街の弁当屋さんで買いますよね。それもだいたいワンコインで買えてお値打ち。その一方で高級な弁当もあるわけで。例えばそれが1万円の弁当だったら……。そこで、今回はミート矢澤の「極味弁当」を食べてみました。

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「贅沢な弁当ってなんでしょうね」と編集部の戎さんと話をしていてまず思い浮かんだのが、『ミート矢澤』の「極味弁当」だった。

『ミート矢澤』は、日本の黒毛和牛の美味しさを世界に発信している精肉店『ヤザワミート』が展開するブランド。同店では、厳しい目利きにより、部位ごとに最上級の黒毛和牛を毎日仕入れることにこだわっている。

さて、「極味弁当」をいざ実食。この日のシャトーブリアンは島根県産、サーロインは北海道産だ。

シャトーブリアンは一切の抵抗もなく歯が入るほどの衝撃の柔らかさ。サーロインは噛んだ瞬間、あふれ出てくる肉汁に驚いた。そして、ハンバーグもその肉々しい食感に感動する。

さらに、これはどのお弁当も共通しているが、レストラン『ミート矢澤 五反田』と同じたっぷりの野菜と果物が溶け込んだ醤油味のオリジナルソースに加え、バターの香り豊かでなめらかなマッシュポテト、甘みたっぷりのコーンやニンジンのグラッセなど、付け合わせも超美味。

この税込1万円のお弁当、聞けば毎日オーダーが入るのだとか。

例えば、卒業などの節目の時。受験終わりや、社会人になり実家を離れる際に、お子さんが「一度食べるのが夢」ということで買われる方も。とある会社では決算を迎えて、社員全員にこのお弁当を振る舞い、労をねぎらったのだとか。

ただし、いずれも希少部位なので、大量注文の場合は早めの予約を。

ミート矢澤
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 地下1階ほっぺタウン内
[電話]03-5422-3929
※弁当の予約は10時~閉店15分前まで受付

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

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