MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
【閉店】 “ホンモノ”にこだわるファン必見の鉄道バル|神田鐵道倶楽部(バル/神田)

【閉店】 “ホンモノ”にこだわるファン必見の鉄道バル|神田鐵道倶楽部(バル/神田)

6月1日にオープンした鉄道バル。国鉄時代から日本食堂として、列車食堂を営業していた「日本レストランエンタプライズ」が手がけるとあって、“ホンモノ”にこだわる。

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】 “ホンモノ”にこだわるファン必見の鉄道バル|神田鐵道倶楽部(バル/神田)の画像をチェック! navigate_next

※閉店※神田鐵道倶楽部(最寄駅:神田駅)

店内にはサボ(行先板)や昭和30年代の路線地図など調度品が所狭しと並ぶ。 線路(カウンター)を走る13両(席)の電車で楽しめるのは、昼が昔懐かしの日本食堂メニュー、夜が新幹線の終着駅をモチーフにしたカクテルをはじめとするお酒とおつまみ。 さらに、東京駅の人気駅弁店『祭』から週替わりで3種の駅弁を販売。味噌汁(1杯200円)を購入すれば店内で食べることも可能だ。 精算はレジでなく、車内販売のアテンダントさんと同じ端末。suicaで精算すれば、最大30円引きのメニューも。気になる人は今すぐ出発進行!

左から秋田駅~こまち 新青森駅~はやぶさ 新潟駅~とき
各700円(suica割引680円)

オリジナル新幹線カクテル。地元の素材を使用し、「はやぶさ」は青森県産リンゴにブルーキュラソーを合わせる

昔懐かしベロネーズ
780円(suica割引750円)

食堂車等で食べられた一品を「北斗星」で使用された皿で提供。炒めたパスタにミートソースとカツがのる。昼夜とも注文可

ハムカツ
450円(suica割引430円)

大根三代サラダ
350円(suica割引330円)

動輪を思わせる厚さ1cmの極厚「ハムカツ」。カイワレ、大根、たくあんをマヨネーズで和えたシンプルな「大根三代サラダ」

ほやの燻製
350円

車内でしか買えないものを扱っているのも魅力。ほやの燻香がつまみにピッタリ。記念に持ち帰る人もいるそう

カチカチアイスもあるよ!

※閉店※神田鐵道倶楽部

[住所]東京都千代田区鍛冶町2-13-1 JR神田駅構内(北口改札外) [TEL]03-5256-2660 [営業時間]11時~15時(14時半LO)、15時~22時半(22時LO)※ランチタイム有  [休日]土・日・祝 [交通アクセス]JR山手線神田駅北口からすぐ

電話番号 03-5256-2660
2017年8月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
ああ、体が肉を欲してる! そんな日はこの店へ。人気のグリル盛り合わせは、ひと皿に黒毛和牛、銘柄豚、和牛ハツ(たまに鶏肉!)と肉、肉、肉のオンパレード。
2020年12月7日にオープンした『ebisu NUKA factory.』は、様々な素材を使った“恵比寿ぬか漬け”が楽しめるお店。お酒も含めて健康志向なメニューが揃い踏み!!
カレーは、チキン、ラムキーマビンダル、サメ、チャナマサラ(ひよこ豆)に月替り限定の5種類。ジャスミン米を使ったライスともども、いずれも香りよくスパイシーながらさらさらっとライトで、ビール、ワイン、焼酎、日本酒、どれにも合う! 
おとなの街・神楽坂の路地裏「かくれんぼ横丁」に浮かぶネオンの看板。ここは地元の八百屋『神楽坂野菜計画』と、農家から直送される果物を使ったサワーが飲める店だ。
店主の新さんは大塚の名店『カッチャルバッチャル』などで腕を振るい、独立して今春このスパイスバルを開店。すでにカレーマニアやスパイス愛好家の間で大きな話題になっている。
最新記事
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
1977年開業のカジュアルイタリアン。一度聞いたら忘れられない店名は、オランダにある実在の地名である。
5回に渡って愛知からお伝えしてきた、この夏おすすめの極上の“冷んやり体験”。最後は、豊田市の山間部、旭地区に位置する『カントリーレストラン 渓流荘』を紹介しよう。
名古屋めしで欠かせないもののひとつといえば、きしめん。中でも暑い夏には、地元の人が“きしころ”と呼ぶ、冷やしきしめんがおすすめだ。大正12年創業。数々ある店の中でも美味しさに定評のある『宮きしめん』で味わうべく、店舗のある熱田神宮を訪れた。
get_app
ダウンロードする
キャンセル