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日本橋 うしやま|ひと皿ひと皿に真心が込められた感動を呼ぶ懐石料理(日本料理/日本橋)

日本橋 うしやま|ひと皿ひと皿に真心が込められた感動を呼ぶ懐石料理(日本料理/日本橋)

日本橋のとあるビルの地下でとっておきの食空間を見つけた。夜は懐石のおまかせコースが2種類のみ。

perm_media 《画像ギャラリー》日本橋 うしやま|ひと皿ひと皿に真心が込められた感動を呼ぶ懐石料理(日本料理/日本橋)の画像をチェック! navigate_next

日本橋 うしやま(最寄駅:日本橋駅)

上品な先付から始まり、季節感あふれる前菜やお造りなど、手間暇かけた品々は「もっと日本料理に親しんでほしい」と店主の牛山さんが考え抜いたおしながきだ。それが単なる"美味しい料理"という印象だけにとどまらないのは、随所におもてなしの心が感じられるからだろう。

「大事にしているのは、当たり前だけど手を抜かないこと」と牛山さんが力を込める通り、いい食材をなるべく安く提供できるよう毎日自分の目で魚を選び、調理法を工夫し、感動してもらえるよう演出にもひとひねりしている。例えば鮎の焼き物は、風干ししたものを2枚におろして骨を取り除き、再び元の姿に戻して塩焼きに。さらに笹の葉で燻してその煙と共に鵜籠で運ぶ。お凌ぎに至っては毎日店内で打つ二八蕎麦だ。それら料理を前に歓声と笑顔あふれる店内を見渡せば、いい店だなあと、頷くばかり。

コース(9品) (内容は月替わり)
5400円

写真は7月のおしながき。華やかな前菜には、卵の黄身を酢と砂糖で練り上げ茗荷で包んだ黄身寿司や、コリコリのつぶ貝などが入る

笹の葉で燻して鵜籠で運ばれる鮎の塩焼きは誰もが感嘆の声を上げる品。8月ごろまで提供する。すだち酢を付けていただく。骨せんべいもパリッとして美味。二八で打つ蕎麦は季節で蕎麦粉を変える。現在は北海道産

冷やし鉢は2時間蒸して柔らかくした鮑やシャキシャキのレンコンなど、食材によってダシや炊き方を変えて調理している。〆の食事は青しば漬けともち米を器ごと蒸したもの。下に桜の葉をしのばせており、風味豊かだ

会席弁当
2700円(昼・12時40分以降の利用で要予約)

とうもろこしの天ぷらなど旬の味が重厚なお重に盛られ、特別感も満載

日本橋 うしやま

[住所]東京都中央区日本橋2-2-20 日本橋仲通りビル地下1階 [TEL]03-3275-9475 [営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時半~22時半(21時LO)※ランチタイム有  [休日]日・祝 [席]カウンター12席、テーブル14席、計26席/全席禁煙/要予約(昼の和定食利用は予約不可)/カード可/サなし [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか日本橋駅B0出口から徒歩2分

電話番号 03-3275-9475
2017年9号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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