MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
下北沢に大阪を代表するスパイスカレーの人気店「旧ヤム邸」がやって来た。

下北沢に大阪を代表するスパイスカレーの人気店「旧ヤム邸」がやって来た。

旧ヤム邸 シモキタ荘(スパイスカレー/下北沢)|大阪では市民権を得ている“スパイスカレー”をご存じだろうか? インドでも和風でもないフリースタイルで、スパイスたっぷりだが刺激的と言うよりはむしろ淡く優しい味わい。

旧ヤム邸 シモキタ荘(最寄駅:下北沢駅)

大阪を代表するスパイスカレーの人気店が下北沢にやって来た

ダシの旨みがまろやかに利いていて、さながら毎日でも食べられるお惣菜のごとし。その人気店のひとつ『旧ヤム邸』が下北沢に進出。店主の植竹さんは「大阪の“なんでもあり”がスパイスカレーなんです」と笑う。注文方法がまた独特で、本日のカレーに3種類の日替わりキーマを組み合わせるのだ。ちなみに東京の一番人気は全部がけ。古民家風のインテリアが和むこの店は接客も大阪スタイルで親しみやすい。

ぜんがけ
1350円

人気の「ぜんがけ」はボリュームたっぷり

あいがけ
1100円

奥が「ハーブタルタルですすむ 爽やかレモンの海老キーマ」、手前は「赤パプリカで煮込んだ青チリ牛豚キーマにゴーヤのポリヤルのせ」。ポットの中の本日のカレーは海老ダシの酸味のあるスープカレー。これを適宜加えて食べると楽しい

アイスマサラチャイ、ラッシー
500円、450円

ラッシーやチャイのほかアルコールもある

お店からの一言

店主 植竹大介さん

「そのまま味わったら最後は混ぜて食べてみて下さい」

旧ヤム邸シモキタ荘

写真:旧ヤム邸 シモキタ荘の店内

■『旧ヤム邸シモキタ荘』
[住所]東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル1階
[TEL]03-6450-8986
[営業時間]11時半~15時(14時半LO)、18時~22時(21時半LO)※ランチタイム有
[休日]火曜日
[座席]テーブル14席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし、お通し代なし
[アクセス]小田急小田原線ほか下北沢駅南口から徒歩7分

電話番号 03-6450-8986
2017年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
隠れ家的なスパイスカレー店が多いなか、駅近・アメ村すぐの行きやすさが魅力のこちら。とはいえ主役のカレーは超本格派だ。
間借りカレーで一躍ブレイクを果たしたこの店が、目立たないビルの2階に店舗を構えて約2年。ランチのみでスタンディングオンリーだが、ひっきりなしに訪れる客に人気の度合いがうかがえる。
オープンした年に、「神田カレーグランプリ2018」で優勝。口に入れると甘みを感じるが、徐々にヒリッとくる辛さと深い旨みが広がる。
古書店「FOLK old book store」で平日昼間だけ営業。間借り歴9年以上、「間借りカレー」の先駆けとして巷では有名な存在だ。
スリランカを度々訪れ、スパイス使いの腕を磨き続けている黒田健さんのカツカレーは、まるでスパイスが生きているよう。甘めでまろやかなルウの中で、クミンの華やかさ、ブラックペッパーの辛み、クローブの深い香りなど、さまざまなスパイスが主張してきて、実に面白い。
硬めに茹で、ミンチにしたベーコン、玉ネギ、トマトの旨みが溶けたコンソメスープに浸し、味を染み込ませたマカロニがポイント。ロングマカロニは手で折ってから茹でているため、ソースとのなじみも抜群だ。
基本的に定食類、弁当類は、鶏唐揚げデフォルトの脂っぽいおっさん女子とは、私のこと。 自粛要請というもののおかげで、今まで行かなかった居酒屋系の、ランチでのテイクアウトを食することができたのである……。そこで今回は、吉祥寺のおつまみ系鶏唐揚げのおすすめをご紹介だ!
三鷹の人気焼鳥店『焼鳥 山もと』が、火・水・金・土曜の昼限定で鶏そば専門店をスタート。プロの目利きに叶った大山鶏のガラや丸鶏、手羽先、手羽元、串打ちの際に生じる端材肉などを使い、上品な無化調清湯に仕立てている。
豊富な資源を持つ山形県河北町と、三軒茶屋界隈で6店舗経営する和音人が強力タッグを結成! 和と洋を融合した“出汁フレンチ&ビストロ割烹”をオープンした。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt