MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
上質なネタとシャリ姿の美しい握りはさすが、本店譲り!|鮨 Ishijima(寿司/新富町)

上質なネタとシャリ姿の美しい握りはさすが、本店譲り!|鮨 Ishijima(寿司/新富町)

圧倒的なコスパの良さで昼時には行列ができる「鮨 石島」の姉妹店として2016年11月21日にオープン。本店と同じ握り、ばらちらし、おまかせ寿司の3種類のメニューを楽しめるのがうれしい。

鮨 Ishijima(最寄駅:新富町駅)

上質なネタとシャリ姿の美しい握りはさすが、本店譲り!

石島氏の元で修業を積んだ柳沢さんの握る寿司は、細部まで気遣う美しい姿が身上。マグロ赤身、カツオ、小肌など、瑞々しい上質なネタと赤酢の風味まろやかなシャリのバランスが素晴らしく、1貫食べるごとに笑みがこぼれる。

にぎり
1500円

写真右列手前から、マグロ赤身、小肌、カツオ、ホタテ、ブリ、スルメイカ(ウニのせ)、マグロ中落ち、生しらす、玉子、穴子。内容は日替わり

ヤリイカの印籠詰め
1200円

コクのある味わいで酒の肴にもなる。12月から1月頃まで。冬場は子持ちのイカが登場予定

ばらちらし
1500円

彩りが美しいばらちらし。本店とは異なり、丼で供される

お店からの一言

店主 柳沢将之さん

「くつろいで食べていただけると嬉しいですね」

鮨 Ishijima

[住所]東京都中央区新富1-8-11 [TEL]03-5244-9693 [営業時間]11時半~14時、18時~23時(22時半LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]1・2階合わせて18席/全席禁煙/予約可(昼は「おまかせ寿司」4000円~)/夜のみカード可/サなし [交通アクセス]地下鉄有楽町線新富町駅3番出口から徒歩3分

電話番号 03-5244-9693
2017年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「海が育てたものが旨いんだからさ」、そう言って天然ものにこだわるご主人の気風のよさが心地いい。プリプリの大きなエビがポンとのり、見るからに新鮮、ピカピカの魚介が並ぶちらしは、いいんかい? ってくらい上等だ。
50年以上続く、この界隈では老舗の寿司店。格式高い店構えだが、ランチは1500円から味わえる。
江戸前寿司を追求する『築地青空三代目』が昨年秋に新店舗をオープン。ここ丸の内店の特徴はなんといってもシャリの二刀流だ。
本店は札幌のすすきのにあり、北海道から毎日直行便で鮮度抜群の素材が届く。こちらの「ばらちらし御膳」、見た目の華やかさもさることながら、ほかではちょっと味わえない贅沢なネタがうれしい。
「対面商売なんだからさ、なるべく楽しく食べてもらいたいよね」。にこやかにそう語るご主人の心意気が溢れんばかりの「うに丼」だ。
正直に白状すると、生卵の白身のどろり感がちょっと苦手な私。 生卵をなめらかに混ぜられてカラザもするりと取れる、卵を混ぜるために作られた『まぜ卵』なるものを発見! 「いや~な白身のどろり感がなくなるよ!」と、パッケージに書いてあったので、さっそく購入して、試してみました。
無類の海老好きにはタマらないお店がある。海老バル「orb福島(オーブ福島)」だ。このお店、難波などで何度か利用した経験があるのだが、まずは入り口に正面にあるこの水槽に誰もが目を奪われるはず。 実はここ、オマール海老のつかみ取りができるお店で有名なのだ。
天保元年創業。日本料理の老舗『なだ万』ときけば身構えてしまうが、こちらは気軽なランチ会もおひとり様も歓迎。
さっぱり風味のあんとコクのあるバター、その相性の良さは言うまでもないが、これにくるみパンをプラス。低温長時間発酵させた味わい深い生地に、食感も心地よいくるみの香ばしさ、あんバターの甘じょっぱさがあいまって、後を引く味に。
ランチや定食をやっている店に入ると、唐揚げ定食をデフォルトで頼んでしまう脂っぽいおっさん女子です。だが、もし店のメニューにあったら唐揚げにも目もくれず頼んでしまうのが、実はハムエッグ定食。 なぜか定食屋さんで食べるハムエッグにはテンションが爆上りなのである(苦笑)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt