MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
寿司職人の世界チャンピオンが八王子の『独楽寿司』にいた!

寿司職人の世界チャンピオンが八王子の『独楽寿司』にいた!

取材中に気になる情報をキャッチ。「寿司の世界チャンピオンが握る回転寿司がある」。なんでもその職人さんは、今や回転寿司界のレジェンドとして若手の憧れになっているそうだ。ならば、会わずにはいられまい。その生ける伝説に……。

寿司職人の世界王者が八王子の『独楽寿司』にいた!

 向かったのが『独楽寿司 めじろ台店』。八王子や神奈川で店舗展開する中堅のチェーンだ。レーンの中で、お客と気さくに会話しながら寿司を握っていたのが、地引淳さん。『グローバル寿司チャレンジ2015』で、並みいる高級店の職人の中から予選を勝ち抜き、日本代表として出場。さらに14ヶ国の職人が参戦した世界大会で、ひときわ繊細な創作寿司を作り、優勝に輝いたのだ。

これが世界を制した握りだ !

写真:世界三貫盛980円 世界の頂点に輝いた創作寿司は必食!

 その大会に出品した作品を実際に味わえるのが、「世界三貫盛」(980円)だ。その全貌をご紹介しよう。まずは白身魚の握り。ネタの上下にカラスミとべったら漬けを仕込んで淡白な身にコクと食感をプラス。手巻きは本マグロの大トロ+いぶりがっこ+エシャロット。そして最後は穴子ロール。シャリを煮穴子で巻いて、すりおろしたキュウリ、イクラ、さらにはレーズンバターをオン。甘み、旨み、爽やかな風味が見事なバランスで成り立っている。3貫だけしか食べていないのに、コース料理を堪能した気分だ。スゴいぞ、このお方! 

 なんでも、地引さんは腕を磨くため、銀座など数々の店で修業してきたそうだ。たまたま入った回転寿司の世界にハマったのが今から15年ほど前のこと。「回転寿司って毎日たくさんのお客さんが来てくれるでしょ。お子さんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで。いろんな世代のお客さんと出会って喜んでもらえるのが気に入ってね」(地引さん) 

 現在はさらにお客を楽しませるため、マジックを修業中(笑)。ご披露いただいたが、こちらは寿司の腕前にはちょっと及ばないみたい。『独楽寿司』は創作以外の寿司も相当なレベルで、副社長が小田原漁港でその日の朝セリ落とした魚介が、昼にはメニューに並んでいる。リクエストすれば本ワサビで握ってくれて、お値段は一皿120円~。高級店顔負けの回転寿司をご堪能あれ!

パクチーサーモン
200円

まったりとした口当たりのサーモンに添えた、鮮烈な香りのパクチーが、香りのアクセントになっている

独楽寿司 めじろ台店(最寄駅:めじろ台駅)

[住所]東京都八王子市椚田町543-1 [TEL]042-664-5333 [営業時間]11時半~22時半(22時15分LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [交通アクセス]京王線めじろ台駅から徒歩12分

電話番号 042-664-5333
2017年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
渋谷でこの寿司屋を知っていたらきっと鼻が高いはず。代官山で40年愛された店が昨年移転。
店に入って最初に目につくのが、マグロの部位を示した黒板。そう、ここではまずマグロを味わうべし。
三崎のマグロ問屋直営ならではの逸品が、天然物のインドマグロを使った握り「まぐろ三昧」。赤身、中トロ、大トロ、炙り、ネギトロと、まさに三昧。
開業は約35年前というが、『貴乃』の屋号は約10年前から。浅草の前は銀座の名店で修業をした店主が握る寿司は、しっかりと仕事がされた江戸前だ。
料理はつまみと握りを織り交ぜたコースのみ。これが実に楽しい。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
安くて、旨くて、ボリューム満点の三拍子揃った愛知県の、喫茶店のモーニング。その発祥の地とされる尾張地方西部の街、一宮市にある人気店『カフェ メールネージュ』は、テイクアウトモーニングに力を入れている。そして、新型コロナウィルスの広がりを防止する動きのなかで、その需要はより高くなった……。
店を切り盛りするのは那覇出身の女将さん。ホワイトボードに書かれたメニューもあるけれど、旬の食材を使ったその日の「おまかせ」ですべてを委ねるのが吉。
甘じょっぱいタレに浸かったエビの天ぷらは、ご飯と海苔との相性がバツグン。ご飯とおかずがひと口サイズで一度につまめるため、数あるお弁当の中でもとにかく食べやすい。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt