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名古屋エリア限定グルメ情報(48) 岐阜県が誇るブランド豚「ボーノポークぎふ」の高いポテンシャルに驚愕!

名古屋エリア限定グルメ情報(48) 岐阜県が誇るブランド豚「ボーノポークぎふ」の高いポテンシャルに驚愕!

愛知県の隣、岐阜県で肉といえば、飛騨牛があまりにも有名である。では、豚肉はどうか。岐阜のブランド豚、「ボーノポークぎふ」は、知名度こそまだまだだが、鹿児島の黒豚や沖縄のアグー豚にも負けてはいない。 今回紹介する『豚料理 とんと』は、ボーノポークぎふに魅せられた店主が作る、こだわり満載のメニューだ……。

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岐阜県が誇るブランド豚「ボーノポークぎふ」の高いポテンシャルに驚愕!


愛知県の隣、岐阜県で肉といえば、飛騨牛があまりにも有名である。

では、豚肉はどうか。

岐阜のブランド豚、「ボーノポークぎふ」は、知名度こそまだまだだが、鹿児島の黒豚や沖縄のアグー豚にも負けてはいない。


今回紹介する『豚料理 とんと』は、ボーノポークぎふに魅せられた都築賢治さんが2012年10月にオープン。


「ボーノポークぎふの特徴は、濃厚な肉の旨みと脂の甘み。
それでいて、後味はさっぱりとしています。
バラ肉や肩ロースなど部位によってそれぞれ異なる味わいが楽しめるので、料理の幅が広がるんです」と、都築さん。


メニューは、もつ鍋やしゃぶしゃぶ、リブロースステーキなど豚料理の定番から、アイデアを凝らした創作メニューまで約70種類がそろう。

なかでも、絶対に注文したいのは、看板メニューの「焼きしゃぶ とんと巻き」(1枚270円~)。


当初は炭火でサッと炙った肩ロースに、柚子胡椒おろしをのせていたが、今ではチーズやオニオン、芽ネギなど30種類以上のトッピングを用意している。

写真はウニやイクラをのせた豪華版で値段は1670円。


「夏は岩牡蠣や大アサリ、冬は白子など旬の食材も登場します。
それぞれの味がぶつかり合ってしまわないかと思うでしょうが、互いの美味しさを引き立てます。
それがボーノポークぎふの魅力でもあります」(都築さん)


それと、店の名物をもう一つ。

ボーノポークぎふを100%使用したハンバーグの「とんとバーグ」(1350円)だ。

熱々の鉄板で出されるところが、名古屋人としてかなりハートをくすぐられる(笑)。


ナイフを入れると、スッと切れる。

かなりやわらかそうだ。

ハフハフしながら頬張ると、濃厚な赤身の旨みとともにジューシーな脂が口の中でほとばしる。

豚肉だけにもっと淡泊かと思いきや、しっかりとした味に驚いた。

それだけ赤身と脂のバランスが絶妙なのだ。


写真は自家製の甘ダレと温泉玉子で味わう「元祖甘タレエッグ」。

ほかにも和風の「出汁おろし」(1090円)や、チーズ好きにはたまらない「ゴルゴンゾーラチーズエッグ」(1570円)も用意しているので、ぜひ!

■豚料理 とんと
[住所]愛知県名古屋市中区新栄1-8-17 スカイステージ新栄1階
[TEL]052-212-7729
[営業時間]11時半~14時半(14時L.O.)、18時~翌1時(24時半L.O.)
[定休日]日曜の昼

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
永谷正樹

1969年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動するカメラマン兼ライター。地元目線による名古屋の食文化を全国発信することをライフワークとして、グルメ情報誌や月刊誌、週刊誌、グルメ情報サイトなどに写真と記事を提供。https://twitter.com/shuzaiya

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