MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
大阪ローカル穴場メシ情報[41] マスコミ初登場の洋食店! こりゃアカン、ヤラれました! 何を食べても旨すぎた

大阪ローカル穴場メシ情報[41] マスコミ初登場の洋食店! こりゃアカン、ヤラれました! 何を食べても旨すぎた

天王寺区の桃谷といえば、区役所や警察署、それに総合病院までが密集する閑静な住宅街。 ここに地元民に愛される洋食屋がポツンとある。 その名も「ボナンザ」。 マスコミ初登場の老舗洋食屋でオープンして約40年が経つそうだ……。

perm_media 《画像ギャラリー》大阪ローカル穴場メシ情報[41] マスコミ初登場の洋食店! こりゃアカン、ヤラれました! 何を食べても旨すぎたの画像をチェック! navigate_next

マスコミ初登場の洋食店! こりゃアカン、ヤラれました! 何を食べても旨すぎた


天王寺区の桃谷といえば、区役所や警察署、それに総合病院までが密集する閑静な住宅街。

大阪市内でも屈指の文教区であり、聖徳太子建立七大寺の一つとされる四天王寺もある。

ここに地元民に愛される洋食屋がポツンとある。

その名も「ボナンザ」。

マスコミ初登場の老舗洋食屋でオープンして約40年が経つそうだ。


「先輩からこのお店を引き継いだのが約32、3年前。
それまでホテルの洋食や鰻谷の飲食店で料理長をやっておりました。
考えてみれば元号が平成に変わる前ぐらいに、このお店を引き継いだんですね」(店主)


2代目となって2年後に結婚。

現在は、夫婦でこのお店を切り盛りする。

人気なのは夜も注文可能なAランチ(880円)。

サクサクの衣に、程よい噛み応えもあるエビフライはなかなかの一品。

それに加えてクリームコロッケも“ヤバうま”!

さらに「ミックスグリルランチ」(1150円)はこの品数。


これで、デミグラスのハンバーグとステーキがついてこの値段は、安すぎちゃう!?

店主は価格帯にも気をつかい、昔は「ビーフシチュー」が人気メニューであったが、良質で安価な米国産のバラ肉が入らなくなったため、値上げを断念。

メニューから消えてしまった…。

あまりにも旨すぎるので、後日に再訪。

幸福な時間はまだ続く!!

奥様おススメの「ポークのチーズ焼き」(1000円)をオーダー。



小麦粉の衣をつけたポークを焼いて、上から薄切りトマトとチーズをのせて最後にデミグラスをドバーッとかける。

見よ、この完成度。

食が沸かないほうがオカシイレベルや!


脂っぽくもなく、すべてを瞬時にペロリと平らげた。

メニューの料理、全部食べつくしたい。

それほどハイクオリティかつ、財布にも優しい洋食屋なのだ。

レストラン ボナンザ
[住所]大阪市天王寺区烏ヶ辻2-2-15
[TEL]06-6773-1305
[営業時間]11:00~15:00
      17:00~20:00
[定休日]日・祝








加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
加藤慶@おとなの週末

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

関連記事
生野区の今里には無数の韓国料理店がある。 そのなかで、韓国人からも日本人からも最も評判が良いお店がココ「麦」だ。 驚嘆のレベルの海鮮チヂミや、女子にも人気のスンドゥブなど、韓国料理の醍醐味が味わえる店なのだ。
松阪牛で有名な三重県松阪市で、実は鶏焼肉がスタンダードで人気だという。 「松阪市に親族がいまして、そこで鶏焼肉を食べたらむちゃくちゃハマった。それで鶏焼肉専門にして朝から飲めるスタイルのスタンドを西成で始めたんです」 とは、「スタンド八とり」の店主工藤光一さん。オープンして1年半。西成ですでに有名店だ。
とにかく魚への鮮度にこだわる! 桶売りやイカの生簀まで店内に設置して、他所では出せない魚のクオリティを細部まで突き詰め、高知から関西に進出。破竹の勢いで店舗を増やしたのが「寅八商店」である。 こだわったこの新鮮な食材と、料理への情熱。こんな大変な時期でも「客数が増加した」と聞いて、まさしく納得の店なのだ。
2020年1月、尻無川のほとりに飲食店をメインとした複合施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」がオープン。徐々にではあるが、名が浸透して新名所として活気づき始めている。 このタグボート大正、1階フロアの大半はフードホールで、約10店舗の飲食店が出店し、食を楽しむ人たちにも人気なのだ。
地下鉄メトロの心斎橋駅を歓楽街とは反対側の北方向に歩いて約5分。 平日だとスーツ姿の人が行きかうオフィス街に、“挑戦的な価格”でランチを提供する焼肉店があるという。 それが、10月5日にオープンしたばかりのホルモン・焼肉座「ちからや心斎橋店」。 端的にいえば、とにかく肉が安くて旨い店。だからこそ、ランチもお手ごろ価格なのだ。
最新記事
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
コロッケ大好きな店主が開いたコロッケ専門店。潰したものと角切りのものの合わせ技で、ジャガイモの甘みをしっかり表現したコロッケは、イカスミをはじめとするオリジナル味も楽しい。
野外で楽しむバーベキューといえば夏のイメージですが、寒い季節も人気を集めていることはご存知でしょうか。焚き火や炭火で、グリルに肉を豪快にのせて焼くだけでなく、冬は魚介など旬の食材で鍋料理も魅力です。そんな冬レジャーの新たなトレンド「ウインターバーベキュー(BBQ)」が楽しめる東京都内のBBQ会場で、焚き火の使用が解禁されました(一部会場では12月11日から)。会場は、都内なのでアクセスも便利、しかも手ぶらで行ってもOK!ゆらめく炎を前にゆったりした時間を過ごせば、みんなの心の距離もグッと縮まります。本格的な冬BBQのシーズン到来です。
get_app
ダウンロードする
キャンセル