MENU
ログイン
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
アンキットの気持ち(アジア・エスニック料理/浜町・小伝馬町)

アンキットの気持ち(アジア・エスニック料理/浜町・小伝馬町)

インド料理店は都内に数あれど、同店はスパイスやハーブの香りが爽やかで鮮烈。それもそのはず、ビリヤニには17種ものスパイスが入り、ランチメニューにはインド現地でも希少な「ジャッキャ」という香り高いスパイスを必ず盛り込んでいるのだという。

アンキットの気持ち(最寄駅:浜町駅)

さらには、使用する生のハーブや野菜類は埼玉から毎朝届く無農薬のものがほとんど。メインから付け合せのソースまで、新鮮で複雑なスパイスの味わいに体中が元気になる。店名にこめられた「日本で美味しいインド料理を味わってほしい」という心遣いが行き届いている。

チキンビリヤニ
1000円

自家製ヨーグルトのソース「ライタ」を米にかけると、香辛料の味わいはさらに鮮やかに

インドワイン(グローパーザンパ)各種ボトル
2200円

スパイシーな風味を保ちつつ飲み口が爽やかなインドワイン

マサラドーサ
1100円

ウラド豆と米粉を混ぜた生地をパリパリに焼き、スパイスで味付けしたポテトを包むマサラドーサ(南インドでポピュラーなおかず風クレープの一種)

お店からの一言

店長 ビスト・アンキットさん

「人形町2号店ではランチタイムからビリヤニがあります」

アンキットの気持ちの店舗情報

[住所]東京都中央区日本橋浜町2-62-4 [TEL]03-3669-1080 [営業時間]11時~15時(14時半LO)、17時~22時 (21時半LO)※ランチタイム有 [休日]不定休 [席]カウンターあり、全15席/喫煙可(店内に子どもがいる場合は禁煙)/予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄都営新宿線浜町駅A1番出口から徒歩1分


電話番号 03-3669-1080

2018年7月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
今年9月で開店40周年を迎えた同店。エキゾチックな雰囲気の店内でいただく医食同源のネパール料理が評判で、中でも名物がこのヒマラヤ鍋だ。
巣鴨エリアの「シリンゴル」の「モンゴル鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。モンゴル語で野菜という意味の“ホイツァイ”。かの地で貴重な食材の野菜を入れるこの鍋は、宮廷料理だったそうだ。
 タイやインドネシア、ベトナム、中国などアジア各国料理をAOC流にアレンジ。スパイスが香る本格派ながら、どこか華やかでワインやカクテルに合うと評判だ。Asian Cuisine A.O.C.(アジアン キュイジーヌ エー・オー・シー)
渋谷神泉「パッポンキッチン(PAPPON KITCHEN)」のシェフはタイ・バンコクのレストランで11年、日本のレストランで16年間、腕を磨いた。タイ人のデンチャイさんが提供するのは、タイの一般市民が食べている日常食で日本では希少な料理が並ぶ。辛さは現地よりややマイルドに仕上げている。
店主の飽くなき研究で供される寿司にハマる人、続出。赤身のヅケに福井県の地がらしをちょんと乗せたり、赤貝を昆布〆にしてみたり。
どこまでも深いスープにフルフルの豆腐、そこへ辛さの刺激が追っかける! 寒さ増すこの時期にピッタリの韓国鍋で体の中から温まろう。
船橋の『まるは』グループが、「日本近海の海の幸を使った鮮魚ラーメン」を引っ提げて東京に進出。割烹料理や大衆居酒屋も営むことから、市場との伝手を生かした、他店では食べられないような贅沢な一杯を目指す。
上質なスイーツはもちろん、ヴィエノワズリーも頂上レベルのこちら。この「パン・オ・レザン」は、ブリオッシュ生地にラムの香り豊かなレーズンが巻かれ、噛んだ瞬間からその甘美な世界にうっとり。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル