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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
日本橋 まえ田|ご飯が見えないほど穴子たっぷりの釜飯!(魚介・海鮮料理/日本橋)

日本橋 まえ田|ご飯が見えないほど穴子たっぷりの釜飯!(魚介・海鮮料理/日本橋)

日本橋 まえ田のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。ご覧の通り、ご飯が見えないほど穴子が敷き詰められた釜飯に目が釘づけになった人も多いのでは? 期待を裏切らないとはこのこと。

日本橋 まえ田(最寄駅:東京駅・日本橋駅)

黒板に並ぶ多彩なメニューから選ぶ楽しさにも心が躍る
上質な対馬産を身割れしないようふっくら仕上げた味わいはまさに職人の技! 穴子の煮汁とカツオダシで炊いた佐渡産のコシヒカリと共に、ほろほろと口の中でほどけていく。そんな定番人気の料理も魅力だが、見逃せないのはその日の黒板メニューだ。鯛にウニとキャビアをのせたお造りなど、毎朝築地で仕入れる旬の食材を駆使した店主の感性光る創作和食がビッシリ並んでいる。これが酒飲みの心をくすぐる絶品揃いときたら心も身体も前のめり。しかもお手頃。参りました!

穴子の釜めし
1合 1600円(写真は2合)

大きな釜で炊く2合サイズは約6人分。対馬産の穴子が6本も入る。程良い甘さに煮た穴子は一度冷ます際に身縮みしている形をやさしく広げておき、ご飯を蒸らす時に一緒に入れて仕上げる。米は粒がしっかりして味がいい佐渡産コシヒカリ「里田米」。ランチではこの煮穴子1本をのせた海鮮丼も人気だ

白子のつぼ焼
980円(季節メニュー)

濃厚な旨みがとろける白子は酒のつまみに最高

たいうにキャビアのせ
1200円

鯛に北海道産のうにとキャビアをのせた贅沢な一品。海苔で巻いていただく

お店からの一言

店主 前田真裕さん

「ニーズに応えられる料理を提供していきたいです」

日本橋 まえ田

■『日本橋 まえ田』
[住所]東京都中央区日本橋3-1-14 1・2階
[TEL]03-3275-1830
[営業時間]11時半~14時半(14時LO)、17時半~23時(22時LO)、土17時~22時半(21時半LO)※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]全34席/13時まで禁煙、夜は喫煙可(要望で禁煙席対応可)/夜は予約可/カード可/サなし、お通し500円別
[アクセス]JR山手線ほか東京駅八重洲北口から徒歩5分、地下鉄銀座線ほか日本橋駅B3出口から徒歩2分

電話番号 03-3275-1830
2018年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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