MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
鳥つね 自然洞(焼き鳥・鶏料理/末広町)|素材や調味料、すべてにこだわった絶品鳥料理が味わえるお店☆

鳥つね 自然洞(焼き鳥・鶏料理/末広町)|素材や調味料、すべてにこだわった絶品鳥料理が味わえるお店☆

比内地鶏と名古屋コーチン。日本を代表するふたつの地鶏を澄んだ鶏スープに入れ、中火で炊くこと90秒。

perm_media 《画像ギャラリー》鳥つね 自然洞(焼き鳥・鶏料理/末広町)|素材や調味料、すべてにこだわった絶品鳥料理が味わえるお店☆の画像をチェック! navigate_next

鳥つね 自然洞(最寄駅:末広町駅)

素材や調味料、すべてにこだわった唯一無二の地鶏鍋

アツアツを自家製ポン酢でいただけば、地鶏の肉汁が口中にあふれ、すっと胃の腑に落ちていく――。
 親子丼で有名な同店だが、この「鳥スープ炊」は開店以来の名物で、筆者も20年以上堪能させていただいている。第一陣は上もも肉とハツ、レバーをシンプルに。第二陣で鶏のたたきとこだわりの野菜を味わう。これだけでも大満足だが、実はクライマックスは〆の雑炊! 心して味わうべき鳥鍋の名作なのだ。

鳥スープ炊
6900円のコースより(鍋コースは2人前から。写真は2人前)

コースは、前菜(写真左・手羽先唐揚)、鳥しんじょ(写真左)、鍋(上もも・たたき・野菜・雑炊・新香)という構成。上写真の大皿には名古屋コーチン(手前)、レバーとハツ(中央)、比内地鶏(奥)が並ぶ

鳥しんじょ、手羽先唐揚
コースに含まれる

〆の雑炊
コースに含まれる

炊いたご飯を地鶏の旨みと脂が溶けこんだスープで“さらに炊く”、そんなイメージの雑炊。この雑炊を楽しみに来る人も多いという、他では体験できない幸福な味わいの逸品だ

お店からの一言

店長 佐々木久哉さん

「上質な地鶏を心ゆくまで満喫してください」

鳥つね 自然洞の店舗情報

[住所]東京都千代田区外神田5-5-2 [TEL]03-5818-3566 [営業時間]11時半~13時半、17時半~22時(21時LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]1階/カウンターあり、全16席 2階/小個室(4~6名)×2、大個室(8~12)×1/分煙/予約可/カード可/サ3%、お通し代300円別 [交通アクセス]地下鉄銀座線末広町駅2番出口から徒歩3分


電話番号 03-5818-3566

撮影/貝塚 隆 取材/編集部

2018年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
岩手県産みちのく鶏のみずみずしさを活かし、備長炭の遠赤効果で均等に加熱して、ジューシーに焼き上げた串が名物。肉の仕入れに強いこだわりがあり、近江牛のもつ鍋、宮崎産妻地鶏のたたきなども評判だ。
揚げたてを積んだ唐揚げの山。これぞパワフルランチ!と絶叫したくなるボリュームだ。それもこれも「界隈で働くビジネスマンはもちろん、体力勝負のガテン系の職人さんも、気取らずお腹いっぱい食べてほしい」という社長の粋な心意気ゆえ。
西日暮里にある鶏料理の名店「鳥のぶ」から独立して3年。もはや根岸を代表する居酒屋と言っていい。
有名店や老舗をはじめ、焼鳥店が山のようにある銀座でも、ここは通いたくなる店の筆頭格だ。まずはもちろん大将の熟練の技が光る串物を。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。
最新記事
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。第1回は、国民的バンドとなったサザンオールスターズの桑田佳祐です。
活躍中のカメラマン・鵜澤昭彦氏による、美味なるマグロ探訪記。第3回は新宿山吹町にある、小料理屋『ぐり』の「天然生マグロづけ丼」。極上の「マグロ丼」は人と人との不思議な巡り会いで誕生した。
並のロースは税込800円。しかも羽釜で炊いたご飯と丼にたっぷりの豚汁付きでってところもうれしくなる。
小説『バスを待つ男』や、講談社の「好きな物語と出会えるサイト『tree』」で連載中のエッセイ『日和バス 徘徊作家のぶらぶらバス旅』など、作家生活25周年を迎えた西村健さんは、路線バスをテーマにした作品の書き手としても知られています。「おとなの週末Web」では、東京都内の路線バスを途中下車してふらり歩いた街の様子と、そこで出会った名店のグルメを紹介します。
「江戸っ子は屋台で寿司をつまんだ後、帰り際に暖簾で手を拭いて店を後にしたそうです。なので暖簾の汚れっぷりが、旨い店の判断基準だったとか」。と、話してくれたのは『挙母鮨』の星野店長。
get_app
ダウンロードする
キャンセル