3位【編集・戎セレクト】本物の味を追求した安心安全のタコスに楽しさが止まらない『北出TACOS』@グランスタ東京
この店がお目見えしたのは今から5年前のグランスタ東京の大リニューアルの折。当時はまだニッチなジャンルだったタコス専門店を呼び込むと決めた駅開発チームの鋭い着眼点にも舌を巻いたっけ。以来、本誌がずっと注目し続けてきた1軒だ。
そんな店で追求しているのが本物の味。自家製のトルティーヤは北海道産のトウモロコシ100%で、もっちりとした食感から自然な甘みと香りが膨らんでくる。さらに食材は無添加や非遺伝子組み換えのもので統一。
2種のタコスプレート2590円、モヒート1200円

ホルモン剤不使用のグラスフェッドビーフのハラミ「カルネアサダ」を自家製サルサなんかと一緒に包んでパクッとやれば、多彩な味と食感が押し寄せてくる。
さらに「テイクアウトのタコスボックスもおすすめ。車中の楽しさをさらに盛り上げてくれますよ」(編集・戎)
店長:小林千鶴さん「テキーラに合うおつまみも用意しています」
[店名]『北出TACOS』
[住所]グランスタ東京・改札内地下1階
[電話]03-6259-1699
[営業時間]10時〜22時(21時10分LO)※金・土は〜22時半(21時半LO)、日・祝は〜21時半(20時半LO)
[休日]無休
[交通]グランスタ地下北口から徒歩1分
2位【ライター池田セレクト】抜群の舞台装置で食す“憧れの洋食”はほかにはない贅沢!『STATION RESTAURANT THE CENTRAL(ステーション レストラン ザ セントラル)』@グランスタ東京
ノスタルジックで少し贅沢な旅の時間。それを味わいながら食事を楽しめる舞台装置がここには揃っている。白いテーブルクロスとランプ。かつての長距離列車の食堂車が再現された特別感のある空間。で、そこで供されるのは“憧れの洋食”なのだから心躍るわけだ。
伝統のスペシャルハヤシライス2800円(ミニサラダ付き)

「スペシャルハヤシライス」にスプーンを走らせれば、歴史の中で育まれてきた伝統のデミグラスソースがたまらない。少しビターで隠し味にはバルサミコ酢も効いた味は、寝台列車「北斗星」や「カシオペア」などで、時を経て磨かれてきたものだ。
チキンライスをふわりとした卵が包み、トマトソースの心地いい酸味がアクセントになった「オムライス」も見逃せない。上質なレストランの味。それを味わえるのが、赤煉瓦駅舎の東京駅というのもまたいいのだ。
店長:宮川耐さん「食事とともに列車の旅の気分を味わってください」
[店名]『STATION RESTAURANT THE CENTRAL(ステーション レストラン ザ セントラル)』
[住所]グランスタ東京・改札内地下1階
[電話]03-6256-0583
[営業時間]10時〜22時※金は〜22時半、日・祝は〜21時半
[休日]無休
[交通]グランスタ地下北口から徒歩1分





