節分に向け、デパ地下が1年で最もにぎわう季節がやってくる。惣菜の名店として知られる『柿安(かきやす)ダイニング』から、2026年2月1日から2月3日にかけて、人気商品を丸ごと巻き込んだ「ごちそう恵方巻」が登場。肉の老舗ならではの技が詰まった一本が、節分の食卓を彩る。
※トップ画像は、「黒毛和牛ステーキとローストビーフの贅沢恵方巻~トリュフ風味~」(限定商品)【1本】3996円
※Web予約は1月28日まで
黒毛和牛も大海老マヨも一本に 惣菜の名店が本気で作る恵方巻
明治4(1871)年創業、140余年の歴史を誇る肉の老舗『柿安本店』。全国のデパ地下に展開する惣菜店舗『柿安ダイニング』では、節分に向けて人気商品を丸ごと味わえる「柿安ダイニングのごちそう恵方巻」を種類豊富に販売する。
節分に、その年の最も縁起が良いとされる方角「恵方」を向いて無言で食べると願いが叶うとされる恵方巻。令和8(2026)年の恵方は「南南東」。柿安ダイニングでは、この特別な日に向けて、惣菜専門店ならではの“ごちそう感”あふれる恵方巻を揃えた。
定番として毎年人気を集めるのが、秘伝のタレで黒毛和牛を炊き上げた「黒毛和牛 牛めし 恵方巻」や、店舗で一尾一尾丁寧に揚げたロングセラー商品を使った「大海老マヨ 恵方巻」。いずれも、日頃デパ地下で親しまれている味を、そのまま一本に閉じ込めた内容だ。
肉の旨みを存分に楽しめる恵方巻も揃う。
柿安の看板商品「牛肉しぐれ煮」を使った「柿安名物の牛肉しぐれ煮 恵方巻」、希少部位“カイノミ”を使用した「黒毛和牛 ステーキ巻」はいずれも、酢飯との相性に配慮した仕立てで、食べ応えのある一本。
さらに、黒毛和牛と鰻を一度に味わえる「黒毛和牛 牛めし&うなぎ 恵方巻」と豪華ラインナップだ。





