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【’24年12月16日OPEN】熟練の寿司と軽妙なしゃべりの合わせ技『立ち鮨 ながお』@武蔵小山

店内の一体感も魅力、会話の多い立ち鮨店

店内はわずか7席。開店から約9カ月、武蔵小山の人気店だ。

カウンターに立つのは寿司職人歴40年以上の天野勝博さん。豊洲に通い、見極めたネタを仕入れる。シャリは、長年の経験から行き着いた、酸味を抑えたやさしい味わい。だが、人気の秘密はリーズナブルでおいしい寿司とつまみ……だけではないようだ。

漬けマグロ298円、アジのなめろう298円、イワシ178円、雁木・ひとつ火848円

『立ち鮨 ながお』(手前から時計回りに)漬けマグロ 298円、アジのなめろう 298円、イワシ 178円 (ドリンク)雁木・ひとつ火 848円 アジのなめろうは白味噌(写真)のほか、リクエストで赤味噌もあり

「今年はサンマがいいよ、食べる?」「もう、やんなっちゃうね。暑くて」。

天野さんの人懐っこいおしゃべりに、ついつい釣られ、寿司も酒も進むのだ。注文はタブレットなのに、「会話の多い立ち鮨店」。帰りは楽しい気分になっていること間違いない。

『立ち鮨 ながお』職人 天野勝博さん

職人:天野勝博さん「みんなに“まゆげさん”と呼ばれてます!気軽に食べに来てね~」

『立ち鮨 ながお』カウンター7席の一体感がいい。ゆったり飲みでも、サクッと食べもOK

[店名]『立ち鮨 ながお』
[住所]東京都品川区小山4-1-10石原ビル1階
[電話]03-6451-2128
[営業時間]11時半~15時(14時半LO)、16時半~22時(21時半LO)
[休日]水
[交通]東急目黒線武蔵小山駅西口から徒歩3分

撮影/小島昇(大島屋)、大西陽(梅ぞの、魚潮、ながお)、取材/菜々山いく子(大島屋)、森田幸江(梅ぞの)、本郷明美(魚潮、ながお)

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、絶品寿司の画像をご覧いただけます

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