2026年は、3月16日に岐阜・高知・山梨で桜の開花がスタートし、19日には東京でも開花宣言がされました。日中はポカポカ陽気を感じられる日も増えてきました。そんな春の風物詩といえば、お花見。健康宅配食を提供する「ウェルネスダイニング」は、お花見に関する調査を実施し、全国の男女300人を対象に花見の予定の有無や理想の花見弁当などについて質問。お花見弁当のおかず人気ナンバー1は、何だったのでしょうか。調査結果とともに、『おとなの週末』Webで取り上げたお花見にぴったりなグルメの記事を紹介します。
お花見弁当は購入派が半数!
「ウェルネスダイニング」は食事制限専門の健康宅配食の提供や食事に関する無料相談を受け付ける企業です。今回の「お花見に関する調査」は、2026年2月に全国の25~65歳の男女合わせて300人を対象に実施されました。
「今年の春、お花見をする予定はありますか?」という質問に対して、「はい」と回答したのは30.7%、「いいえ」が69.3%となりました。意外にも「はい」と答えたのは半数以下でしたが、約3人に1人はお花見をする予定があるという結果となりました。
お花見といえば欠かせないのがお弁当。「理想のお花見弁当」の質問には、「いろんなものが少しずつ入っている」(49%)、「旬の食材がふんだんに使われている」(40.7%)、「手を汚さず食べられる」(34.7%)、「彩り豊かで写真映えする」(24.7%)、「カロリーや塩分などが調整されて罪悪感なく楽しめる」(13.7%)といった回答が集まりました。季節感やボリューム、彩りに重きを置いている人が多いことが分かります。
また、「お花見弁当に入っていたらテンションが上がる具材」も調査。3位は、14.7%で「和菓子」がランクイン。なかでも桜餅や三色団子など春らしいものが人気となりました。
2位は17%で「季節の炊き込みご飯」、旬の食材を求める「理想のお花見弁当」に通ずるものがあります。そして、1位には39.3%で「鶏の唐揚げ」が選ばれました。2位とは22.3%もの差をつけて、断トツ人気に。揚げるのに手間がかかるという“特別感”や1つでも十分なボリュームがある“満足感”が、人気の要因といえるのではないでしょうか。
お花見弁当は「すべて購入する」という人が50.3%で、「一部手作りし、一部購入する」が30.3%、「すべて手作りする」が13.0%でした。購入する人が半数を占め、弁当需要が高いことが伺えます。
※ウェルネスダイニング株式会社調べ







