食べやすさと一期一会の気持ちを込めて『銀座八五』@新富町
京フレンチの巨人が銀座で中華そば、という華麗な転身を遂げた松村康史さん。
「和食の世界では、客とキッチンの距離がちょうどお箸2膳分と言われるんです、ほらね」と縦に2本並べてカウンターから厨房までの距離を見せてくれた。確かに!
店で使う箸は、一期一会の気持ちを込めて「吉野杉利久箸」。店名「八五」の名を施した特製品。
ラビオリグルマンディーズ中華そば2200円
「利久は長めなのもいい。麺がすべらなくていい塩梅です」。場所柄外国人のお客も多いが「コロナが終わってからみんな上手になった印象ですね。ラーメンの食べ方が堂に入ってきましたわ」。
自身の厨房での作業は、先まで四角の菜箸。自宅では「嫁はんが買うてきたごく普通の塗り箸です」
店主:松村康史さん「おもてなしの心を大切に一期一会の“一杯”をお出しします」
[店名]『銀座八五』
[住所]東京都中央区銀座3-14-2第一はなぶさビル1階
[電話]非公開
[営業時間]11時〜スープが無くなるまで
[休日]月・火
[交通]地下鉄有楽町線新富町駅一番出口から徒歩2分





