MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
新川大勝軒飯店(ラーメン/茅場町)|駅近!大正3年創業老舗中華料理店のオススメは具沢山のスーラーメン♪

新川大勝軒飯店(ラーメン/茅場町)|駅近!大正3年創業老舗中華料理店のオススメは具沢山のスーラーメン♪

大正3年に日本橋浜町で創業。スーラーメンなど名物料理は多いが、今回はザ・王道と呼びたくなるラーメンに注目したい。

perm_media 《画像ギャラリー》新川大勝軒飯店(ラーメン/茅場町)|駅近!大正3年創業老舗中華料理店のオススメは具沢山のスーラーメン♪の画像をチェック! navigate_next

新川大勝軒飯店(最寄駅:茅場町駅)

飽きのこないスープはホッとする懐かしい味

なぜって都内に現存する最古の味とされるからだ。スープは鶏ガラと豚の背骨に鶏皮なども加えて旨みを抽出したもので、奇をてらわないスタンダードな醤油味。チャーシューは豚モモ肉を寸胴鍋の中でつるし焼きにして作る昔ながらの味わいだ。毎日食べても飽きのこない懐かしさ。半チャーハンとのセットも人気。

ラーメン
600円

たっぷりのネギとチャーシュー、メンマ、カマボコをトッピング。麺は中細のストレート。スープは鶏ガラと豚背骨、鶏皮、野菜などで仕込む店の基本で、ほとんどの麺類に使う

スーラーメン
800円

昼の一番人気。基本のスープに醤油、酢、ラー油で味付けたヤミツキになる味。卵、ニラ、ハクサイ、タケノコ、椎茸など具だくさん

お店からの一言

料理人 大井康裕さん

「塩分控えめで野菜たっぷりのヘルシーな料理を心掛けています」

新川大勝軒飯店の店舗情報

[住所]東京都中央区新川1-3-4 [TEL]03-3553-1058 [営業時間]11時~15時、17時~22時半、土11時~15時 ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]全46席/全席喫煙可(昼は13時半まで禁煙)/夜は予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか茅場町駅3番出口から徒歩2分


電話番号 03-3553-1058

撮影/大西尚明 取材/肥田木奈々

2019年2月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
コロナ禍において、飲食店が様々なスタイルを取り入れ、攻めの姿勢を見せています。福岡・大濠公園の人気店『焼き鳥 鳥次』、『水炊き橙』が新たに仕掛けたのは、二毛作。昼はラーメン店、夜は鳥料理をメインとした飲み屋です。すでに評判を呼んでいるお店へ行ってきました。
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介。今回は東海地方のラーメンチェーン『うま屋』。チェーンの粋を超える旨さです!
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介! 今回は名古屋市中村区の中華料理店。思い出の味というチャーラーとは。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
「ジロリアン」とも呼ばれる熱狂的なファンを持ち、首都圏を中心に約40もの直系店舗がある「ラーメン二郎」。その超人気ラーメン店をこよなく愛し、1人では行きづらいと思っている客の“ガイド役”を買って出ている学生がいます。早稲田大学の大学院修士1年の「清水くん」です。2020年1月からラーメン二郎に一緒について行く「レンタル二郎食べる人」のサービスを開始。160人以上をラーメン二郎に導きました。その“カリスマジロリアン”のインタビュー前編です。
最新記事
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
秋葉原のヨドバシAkibaの1階に『ハイカラ・フライドチキン』が2021年10月25日にグランドオープン。唐揚げの名店として知られる新小岩の居酒屋『からあげバル ハイカラ』が、チキンバーガー市場に参戦したのだ。どんなチキンバーガーに仕上げてきたのか!?
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル