東京駅一番街にある、お菓子メーカーのアンテナショップが揃う人気ゾーン「東京おかしランド」のイベントスペースにて、「ミルキー75周年」をテーマにしたショップ「milky 75th Premium Shop~ペコちゃんポコちゃんとゆかいな仲間たち~」が、2026年3月20日から5月11日までの期間オープンする。
※すべて価格は税込み
「ミルキー」が誕生して75年! 浅草の名物とコラボしたお菓子とは
2026年は不二家のロングセラーキャンディ「ミルキー」が発売75周年を迎えたアニバーサリーイヤー。それを記念して、東京の老舗和菓子店『舟和』と『常盤堂雷おこし本舗』が「ミルキー」がコラボレーションした、期間中ここだけでしか手に入らない特別な商品が販売される。
『舟和』は1902(明治35)年、東京・浅草に創業した老舗和菓子店。創業者の小林和助氏が、当時高価だった煉羊羹の代わりに、庶民も楽しめるようにという気持ちから、「芋ようかん」を考案。今に至るまで愛され続けている「芋ようかん」は、さつま芋と砂糖と食塩で造りあげる、素朴で自然な風味が生かされた銘菓だ。
『舟和』とコラボした「ミルキーバターサンドプレミアム」「ミルキー抹茶サンドプレミアム」は、『舟和』の名物「芋ようかん」に使用しているさつまいもペーストと「ミルキー」に使用しているれん乳、バターを練り合わせたクリームを、サブレでサンド。「ミルキーバターサンドプレミアム」はバター風味のサブレ、「ミルキー抹茶サンドプレミアム」は鹿児島県産抹茶を使用した抹茶サブレだ。
『常盤堂雷おこし本舗』は、浅草のシンボル・浅草寺の雷門の隣に本店を構え、雷おこしの実演販売をすることで知られる。200年以上の歴史を持ち、江戸時代から親しまれてきた雷おこしは「家を起こす」「名を起こす」として縁起が良いと喜ばれるお菓子。定番の「上磯部おこし」や、キャラメルアーモンドなど洋風な雷おこし「チュララ」などがある。
『常盤堂雷おこし本舗』とコラボした「ミルキークランチ雷おこし提灯BOX」は、『常盤堂雷おこし本舗』の小麦パフにミルキークリームをまとわせた、やさしい味わいの雷おこし。「ミルキークランチチョコ雷おこし抹茶」は、小麦パフに抹茶チョコをまとわせた、抹茶の薫りが広がる上品な味わいの雷おこし。どちらも提灯型のパッケージだ。













