GWといえば旅行。街を散策したり、観光スポットを巡ったり、ご当地グルメを楽しんだり。いろんな楽しみ方がある旅の中で、喫茶店でくつろぐ時間が好きという人も少なくないだろう。そこで、旅先で訪れたい喫茶店を6軒ご紹介。岩手・盛岡、栃木・足利、山梨・都留、茨城・日立と国内4か所の名喫茶が登場します。都心の喧騒から離れてのんびり、ゆっくり至福の時間を過ごしてみては。
喫茶店の聖地、盛岡の喫茶店3軒
コーヒーの生産量が全国上位にランクインする盛岡市は、昔ながらの喫茶店やコーヒー豆を焙煎して販売する店が多く、喫茶店文化が強く根付いている地域。ここでは盛岡に行ったら訪れたい喫茶店を3軒ご紹介します。盛岡を代表するお店や40年以上続く老舗など名店が揃います。
45年続いた名店を引き継いだ『羅針盤』
禾ブレンド 750円、季節のチョコレート菓子 750円
・店名が船の現在地を知るための計測器「六分儀」から航行先を決めるための「羅針盤」に
・アンティークな店内、時空が止まったかのような静謐な空間
・東京・蔵前の珈琲とチョコレートの店「蕪木」で焙煎した豆をネルドリップで淹れる
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-4-15
営業時間:10時~17時(16時半LO)、土日祝は9時~
電話:019-681-8561
休日:月
交通:盛岡巡回バスでんでんむし「盛岡バスセンター(ななっく)前」から徒歩2分






