MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
来々軒(ラーメン/木場)|地元で愛され続ける老舗中華料理店。名物「タンギョウ」一度ご賞味あれ♪

来々軒(ラーメン/木場)|地元で愛され続ける老舗中華料理店。名物「タンギョウ」一度ご賞味あれ♪

ここへ来たら“タンギョウ”(タンメン+餃子)で注文すべし。キャベツたっぷりのタンメンは、野菜の甘み際立つライト系。

perm_media 《画像ギャラリー》来々軒(ラーメン/木場)|地元で愛され続ける老舗中華料理店。名物「タンギョウ」一度ご賞味あれ♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

来々軒(最寄駅:木場駅)

やさしいタンメンとガッツリ餃子 旨さ膨らむバッテリー

塩ダレは使わず中華鍋で塩や胡椒とあわせた、淡くおだやかな味わいだ。一方むっちり厚い皮に包まれた餃子は豚肉のコクをしっかり感じるどっしり系。交互に食べれば、それぞれの旨さが倍増する、まさに黄金コンビだ。

タンメン
750円

麺は浅草開化楼製の平打ち麺。鶏ガラ、豚ゲンコツ、モミジなどを炊いた上品な清湯スープを受け止める

餃子
510円

通常の約2倍の餡を包んだ特大サイズ。スープで茹でてから底面をラードで焼き、肉汁からあふれるコクと香ばしさがたっぷり

お店からの一言

店主 荒張好衛さん

「餃子と自家製ラー油はお取り寄せもやってます」

来々軒の店舗情報

[住所]東京都江東区東陽3-21-4 ライオンズマンション東陽2 [TEL]03-6458-6368 [営業時間]10時半~15時、17時~20時(各10分前LO)※材料がなくなり次第終了 ※ランチタイム有 [休日]水、第1・3木 ※祝日の場合は営業し翌休 [席]カウンターあり、全15席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄東西線木場駅1番出口から徒歩4分


電話番号 03-6458-6368

撮影/西﨑進也 取材/菜々山いく子

2019年2月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
みなさんは“チャーラー”をご存じでしょうか。チャーハンとラーメンのセットの略語なのです。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介します!
スープの約8割が“きのこダシ”という、かつてないシャンピニオンラーメンを考案。豚肉と魚介の旨みを重ねたダシで大量のきのこを煮出し、旨みたっぷりのスープに仕立てた。
創業昭和25年の老舗。メニューにレシピはなく、先代の仕事ぶりを見て覚えた味を提供している。
その丼の中の小宇宙に一瞬で虜になってしまった。香味油がキラキラと反射する奥深き黄金の海。
爽快な柚子の香りを鼻先に感じつつ、スープを舌に広げたら、名古屋コーチンや大山どりの深いコクがじんわりとやってくる。後味にはごく最近になって素材に加えたというムール貝の風味も重なって、複雑な余韻を楽しめる。
最新記事
「また食べたいと思ってもらえるものを。何度口にしても感動してもらえる味を」。そのためにフランス人シェフのサントスさんが徹底しているのが改良を重ねて作り上げたレシピと、全工程へのこだわりだ。
大手メーカーと違い、各ブルワリーの個性溢れるクラフトビール。飲んでみたいけど、ちょっと高い。では、何を飲めばいいのか? 本誌飲み比べ隊がスーパーやコンビニで買えるビールを薄張りグラスで都度洗浄して試飲しました!
みなさんは“チャーラー”をご存じでしょうか。チャーハンとラーメンのセットの略語なのです。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介します!
築約70年の木造日本家屋で営業を続けるお好み焼き屋。芸人で染太郎の妻・崎本はるが、戦争で染太郎を亡くしたあとに始めたお店で、屋号は後から付けたもの。
リモートワークで毎朝通勤しなくていいのはうれしいけれど、どうも気持ちが仕事モードに切り替わらない。そんな時は甘いものを食べて脳に糖分を注入! 実際に食べて美味しかった朝スイーツをご紹介します。
get_app
ダウンロードする
キャンセル