サッポロビールは2026年4月28日、静岡県内限定で缶ビール商品「静岡麦酒(しずおかばくしゅ)」の販売を開始した。「静岡麦酒(しずおかばくしゅ)」はもともと静岡県内の飲食店でしか味わえなかった生ビールだったが、今回は数量限定で缶でも販売。自宅でも楽しめるようにした。
「静岡麦酒」は静岡県出身者が中心となって開発し、2013年2月23日、「富士山の日」に樽生商品として販売を開始した静岡に根ざしたビールだ。「静岡県の食材や料理にぴったりの、静岡県の乾杯にふさわしい、静岡県のためのビール」というコンセプトのもと、静岡県の「食」や「風土」との相性を追求して開発したといい、製造も静岡工場が担う。
味の特徴は、「麦芽100%のしっかりとした味わい」と「美しくきめ細かい泡」、そして「爽やかな後味」となるよう設計。缶には「静岡麦酒」のロゴを中央に大きく配置し、上部には「静岡工場謹製」の文字。地元産であることを前面に打ち出したデザインとした。ラインナップは350ml缶と500ml缶の2サイズでアルコール分は5%だ。普段は飲食店でしか楽しめない一杯が、この機会限りで手に入る。静岡県にお住まいの皆さんが羨ましい!!
なお、サッポロビールでは同じく4月28日に缶商品「濃いめのレモンサワー」の限定商品として「濃いめのレモンサワー もっと濃いめ」も発売している。

