バターシリアルスイーツ専門店『シュガーバターの木』と『ピーナッツ』のコラボスイーツやグッズを販売するポップアップストアが、東京駅の地下一階「グランスタ東京」スクエア ゼロ(改札内)に、2026年5月7日から22日までオープン。好評開催中だ。
※すべて価格は税込み
誕生から75年を迎えた漫画『ピーナッツ』 日本語訳は谷川俊太郎さん
『ピーナッツ』は、アメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツ氏によって、1950年から2000年まで約半世紀にわたって連載された世界的に有名な新聞連載漫画。主人公の少年チャーリー・ブラウンと飼い犬のスヌーピー、そしてその友人達という子供と動物の視点で物語は進み、大人はほとんど出てこない。
しかしながら、哲学的なセリフや現代社会への風刺、人間の孤独や不安をユーモラスに描いていて、世代を問わず愛され続けている。日本では1960年代から詩人の谷川俊太郎さんの翻訳によって紹介され、その独特なリズムと温かみのある訳が人気を不動のものに。谷川さんは約50年をかけ、2020年に『ピーナッツ』全作品の翻訳を終えた。
『シュガーバターの木』とのコラボ第3弾は、ストロベリーシェイク風!
ブランド誕生15周年を迎えた『シュガーバターの木』と、2025年にコミック誕生75周年を迎えた『ピーナッツ』は、2025年3月に初めてコラボレート。テーマは、“Happiness is just being next to you.(しあわせというのは、ただ君のとなりにいるということ)”。個性豊かな『ピーナッツ』のキャラクターたちがいつも一緒にいるように、『シュガーバターの木』がいつもあなたに寄り添って、ホッとやすらぐ美味しいひとときを提供する、という意味が込められている。
第1弾では、スヌーピーがウッドストックたちと焼いて楽しんだりと、しばしば作品内で登場するマシュマロをイメージした「スヌーピー シュガーバターサンドの木」が誕生した。
2026年4月1日からは、コラボ第3弾として、春夏新作フレーバーの「ストロベリーシェイク風」が販売されている。あまずっぱいストロベリーショコラを、国産生乳の練乳パウダーを合わせたシリアル生地でサンド。ひとくちで、爽やかな味わいが口いっぱいに広がる。もちろん、お菓子や個包装にもスヌーピーと仲間たちがデザインされている。
そんな新作スイーツや、オリジナルグッズを取り揃えたポップアップストアが、JR東京駅エキナカにオープン。催事と通販限定のグッズも販売されるのでラインナップを要チェック!
スヌーピー シュガーバターの木 詰合せ 12個入 1857円
スヌーピー、チャーリー・ブラウン、サリー、ライナスが飛び出すポップアップ付きボックス。シュガーバターの木を囲んでパーティーをしているハッピーな雰囲気が可愛い、今だけのスペシャルデザインだ。内容は、「スヌーピー シュガーバターサンドの木」6個と「ストロベリーシェイク風」6個の詰合せ。
スヌーピー シュガーバターの木 詰合せ 16個入 2775円
シュガーバターの木を運ぶスヌーピーと、その上で寝ているウッドストックのスペシャルアートが可愛い16個入缶。皆でパーティーをするため、シュガーバターの木も山盛り! 側面までスヌーピーと仲間たちが描かれ、隅々までじっくり見たくなるデザイン。内容は、「スヌーピー シュガーバターサンドの木」8個と「ストロベリーシェイク風」8個の詰合せ。
スヌーピー シュガーバターサンドの木 7個入 842円
『ピーナッツ』で、キャラクターたちの好物としてたびたび登場するマシュマロをイメージした、定番フレーバー。マシュマロのように“ふわもこ”なホワイトショコラを、ほんのりバニラ香るシリアル生地でサンドした。
スヌーピー シュガーバターの木 ポーチセット 2860円
「スヌーピー シュガーバターの木 詰合せ 12個入」とポーチのセット。ポップアップ付きボックスと同じデザインのポーチは、内ポケットやマチが付き、素材が丈夫な帆布なので使い勝手が抜群。『ピーナッツ』と『シュガーバターの木』のコラボロゴチャームがついているのもポイント。
スヌーピー シュガーバターの木 ステンレスタンブラー 1980円
冷たい飲み物が欠かせない、これからの季節にぴったりなステンレスタンブラー。ブルーのカラーリングが、家やオフィスを明るくしてくれる。
スヌーピー シュガーバターの木 エコバッグ 999円
荷物もたっぷり入るオリジナルエコバッグは、肩掛けもできる優れもの。小さく折りたたんで、いつでも持ち歩ける相棒になってくれる。



















