MENU
ログイン
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
居酒屋浩司(居酒屋/浅草)|牛煮込みが旨いお店♪初めてでも気軽に立ち寄れる居心地抜群の人気居酒屋♪

居酒屋浩司(居酒屋/浅草)|牛煮込みが旨いお店♪初めてでも気軽に立ち寄れる居心地抜群の人気居酒屋♪

店主の戸田さんは浅草の通称「ホッピー通り」が今の人気になった仕掛人のひとりとも言っていい。というのも看板の煮込みが評判で十数年前からメディアの取材が増え、自店の紹介だけでなく通り全体の魅力を地道にPRしてきたからだ。

居酒屋浩司(最寄駅:浅草駅)

煮込みが看板の酒場が連なるホッピー通りの三ツ星店

年季の入った大鍋で作るその「牛筋煮込」。熱湯で雑味を取る作業を何度も繰り返して煮込んだ柔らかい牛スジと豆腐がドンッとのる。2種の味噌に醤油や砂糖などで調えた味はやさしい甘みでどこか懐かしく、人気も納得。変わらぬ旨さが新旧の客を呼ぶ。グルメな役者やあの美人女優……数々の著名人もプライベートで訪れるコの字は大鍋を眺めながら酒が飲める特等席だ。

牛筋煮込
550円

白味噌と赤味噌をブレンドした味付けが基本。牛スジと豆腐、コンニャクも入る。牛スジは圧力鍋で柔らかくして熱湯で何度も臭みを取り、その後に大鍋でじっくり煮込んでトロトロにする

砂肝ガーリック
500円

砂肝をガーリックで炒めたつまみ。コリッとした歯応え

あげ納豆(2個)、ポテトサラダ
500円、450円

人気の「あげ豆腐」は揚げの中に納豆とたくあん、大葉などを入れて揚げたもの

お店からの一言

店主 戸田秀雄さん

「ホッピー通りの賑わいは浅草寺があるからこそ。食べ比べも楽しんで」

居酒屋浩司の店舗情報

[住所]東京都台東区浅草2-3-19 [TEL]03-3844-0612 [営業時間]15時~23時(22時半LO)、土・日・祝9時~23時(22時半LO) [休日]月 [席]カウンターあり、全40席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、お通し400円別 [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか浅草駅1番出口から徒歩5分


電話番号 03-3844-0612

撮影/大西尚明 取材/肥田木奈々

2019年3月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「旅をするように日本酒を楽しんでほしい」と店主の橋野元樹さん。橋野さんと料理長小林直矢さんが日本各地を旅し、蔵元を訪ね、3カ月ごとに「特集」を組む、なんとも愉快な酒場だ。
駅からほど近くの路地裏に建つ風情漂う一軒家。純和風の空間で、落ち着いて鶏料理が食べられる大人の店だ。
席に着くと「お好きな器を選んでください」と声がかかる。棚に並ぶ作家ものなど、雰囲気のある酒器を物色するだけで、飲む前から何だか楽しくなってくる。
席数わずか8のこぢんまりとした店だ。魚料理を中心に、珍味からコロッケまで気楽ながら粋なつまみが揃う。
店主の川口さんは伊東や沼津など近くの市場へ毎朝のように仕入れに回る。今日は小ぶりのイサキを箱一杯仕入れ、手間を惜しまずさばいて刺身にするという。
函館本線は函館駅と旭川駅を結ぶ路線です。 この路線の、長万部(おしゃまんべ)駅から小樽駅の間は、通称「山線」と呼ばれていて、名前の通り峠を越えながら山中を走る山岳路線。 この山線の撮影中によく立ち寄るお店で“きのこ王国”があります。 店内は、その名の通りきのこだらけです……。
旬の食材を生かした活気溢れる熊谷シェフの一皿ひと皿に、店主の赤星氏がピンポイントで合わせる日本酒のペアリングがキレキレだ。食材の食感や香り、旨みや酸味等々と日本酒がピタッと調和して響き合う。
しゃぶしゃぶを提供し続けて40年以上。肉問屋との長い付き合いから、上質な肉を低価格で仕入れられるのが強みだ。
創業90年近い老舗の看板におごることなし。それは地道な仕込みのネタを見ればわかるはず。
小学校以来の食パントラウマを生食パンで癒し、食パンを食べ散らかしているおっさん女子ですが、最近は、あん食(144回)の暴力的なカロリーと美味しさにハマリ、あんこトーストを自宅で自作しているおっさん女子である。 そこで今回は、あんこトーストのお手本にしたい吉祥寺のお店をご紹介だ!

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt