韓国の国民的ラーメン「ノグリ」の汁なしタイプ「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」がレンジ調理に対応してリニューアルするという。10月26日から限定発売される同商品はどう変わったのだろうか。さっそく見ていこう。
ノグリのカップ麺がレンジ調理可能になって進化した! 10月26日~
「ノグリ」は1982年に誕生した韓国の国民的ラーメンだ。日本でも大人気、1986年発売の辛ラーメンよりも長い歴史を持つ。丸くぽっちゃりとした太麺と海鮮だしが人気で、韓国の即席麺売上トップ10の常連としてさまざまな世代に親しまれている。
韓国のソンス(聖水)にオープンした体験型POPUPストア「辛ラーメンBUNSIK ザファクトリー」で「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん」が限定販売されたことがきっかけで、現地で同商品の人気が高まったという。
今回発売される「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」はレンジ調理を採用したことで、従来の熱湯調理カップ麺では難しかった、ノグリ本来の太麺のコシやもちもちとした食感をより引き出せるようになったという。
ソースは、魚介の旨味を凝縮した海鮮ベースに、香ばしい炒め風味と唐辛子をブレンドした。辛さと香ばしさが海鮮のコクと調和した旨辛な味わいに仕上がっている。
「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」は10月26日から、全国のコンビニエンスストア限定で発売される。電子レンジとお湯、調理はどちらでも可能だが、電子レンジでの調理を推奨している。

ちょっと辛いものを食べたい時に、お湯を注いでレンジに入れるだけで食べられる手軽さが嬉しい。韓国でも人気の商品をこの機会にぜひ食べてみては。
発売日:2026年10月26日
価格:オープン価格
発売地域:全国(コンビニエンスストア限定)
内容量:111g(麺85g)
辛さ:2.0
※農心自社製品基準による独自辛さ指数(参考:辛ラーメンは辛さ2.5)


