『箱根ガラスの森美術館』で、紅葉シーズンを楽しむ季節限定企画が開催される。10月中旬にかけて順次始まるのは、新フォトスポットや、グッズ、限定スイーツなど。「芸術の秋」「食欲の秋」を箱根で堪能できるイベントとなっている。
秋の箱根を五感で堪能、まもなく紅葉の時季!
箱根の代表的な観光スポットである『箱根ガラスの森美術館』。例年10月中旬から11月下旬ごろに迎える紅葉時期がまもなく始まり、それに伴い秋ならではの企画が目白押し!秋を五感で楽しむイベントや季節限定のメニューなどが展開される。
2026年11月23日まで限定展示される『クリスタルガラスのススキ』は箱根・仙石原高原のススキをイメージしたオブジェ。クリスタルガラスが合計で3万粒使用しており、キラキラと輝く新フォトスポットだ。また、ヴェネチアングラス製の風船をあしらったフォトスポットも登場。「未来への夢や希望の象徴とされる」(同社)風船と共に写真を撮りたい。
芸術の秋ということで、ヴェネチアン・グラス美術館内にて開催されるミュージアムコンサートも見逃せない。世界で活躍するヴァイオリニストや馬頭琴奏者を招き、各回約15分の演奏が行われる。それぞれ日時が決まっているので、訪れる際は事前に要確認だ。
開館30周年を記念して、特別企画展も開催中。「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」と題し、西洋絵画の歴史を辿りながら、当美術館が所蔵する名品を紹介している。
さらに、カフェ&ショップでも秋を楽しめる。カフェ・レストラン『カフェテラッツァうかい』では、「しぼりたてモンブラン」を販売する。「糸のように細かいペーストが繊細に重なった極上のモンブラン」(同社)で、とろけるような口溶けだという。ショップでは、ススキ柄のクリンカーグラスや特別企画展のポスターデザインなどが浮かび上がるオリジナルクリア色紙などが購入できる。『箱根ガラスの森美術館』で秋を存分に楽しんだあとはお土産として思い出を持ち帰るのも良いだろう。
色づく箱根の秋景色と、陽光を受けてきらめくガラスの世界。秋ならではの美しさに出合える『箱根ガラスの森美術館』で、心に残るひとときを過ごしてみてください。








