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ビールやワインが有名な北海道。しかし、北海道の恵みを使った焼酎も造られているんです。昆布にじゃがいも。その繊細な味わいの焼酎を楽しめる店を探してきました。

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繊細な焼酎が北海道の美味を引き立てる『ご当地酒場 北海道八雲町 日本橋別館』@日本橋

繊細な味わいで、奥に青い酸味や香りがふわり。昆布が原料の焼酎だ。華やかではないが、ほのかな甘みを感じさせるのはじゃがいも使用の焼酎である。

『北海道八雲町 日本橋別館』は、日本海と太平洋の両者と面している日本で唯一の町、北海道二海郡八雲町から届く食材を使った料理をメインにした居酒屋で、酒ももちろん八雲町産に力を入れ、冒頭の「三石こんぶ焼酎」、「喜多里」を揃える。

鶏ザンギ429円(2個)※1個215円で追加可、名物!!元山牧場のミルク出し巻き玉子979円、「じゃがいも焼酎 喜多里」ロック649円

『ご当地酒場 北海道八雲町 日本橋別館』(手前)鶏ザンギ 429円(2個) ※1個215円で追加可 北海道名物「ザンギ」は1個がかなり大きめ (奥)名物!!元山牧場のミルク出し巻き玉子 979円 八雲町の元山牧場のミルクを加え、バター醤油でいただく「出し巻き」はなめらかで濃厚な味わいだ (ドリンク)「じゃがいも焼酎 喜多里」ロック 649円 「喜多里」のじゃがいも焼酎で

炭火の周りに素材を置いて焼き上げる”原始焼き”が同店の名物だが、「炭の香りが食材に乗らない調理法ゆえに素材の味そのもので勝負。八雲町の海鮮だからこその調理法なんです」(店長・川原良さん)。

先の焼酎はクセがなく、原始焼きの味をさらに引き立てる印象。九州の個性×個性とは違う楽しみ方、かなりいい!

店長:川原良さん「北海道のかぼちゃ使用の「オニウシ」、「鍛高譚」のジンもおすすめです」

『ご当地酒場 北海道八雲町 日本橋別館』

[店名]『ご当地酒場 北海道八雲町 日本橋別館』
[住所]東京都中央区日本橋2-2-4せっつビル2階
[電話]03-3548-8713
[営業時間]11時半〜14時、17時〜23時(土は夜のみ)
[休日]日・祝
[交通]地下鉄東西線ほか日本橋駅B5出口から徒歩1分

撮影/橋本真美、取材/編集部

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、北海道の絶品料理&焼酎を画像でご覧いただけます。

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